HOME 国内、大学

2023.09.29

慶大・豊田兼がセイコーとサポート契約締結しTeam Seiko入り!ハードル二刀流で世界へ
慶大・豊田兼がセイコーとサポート契約締結しTeam Seiko入り!ハードル二刀流で世界へ

セイコーとSupport契約を締結した慶大の豊田兼(セイコー提供)

「感謝の気持ちを忘れず世界で戦っていけるように」豊田兼のコメント全文はこちら!

「セイコーには、大会のオフィシャルタイマーというイメージがあります。試合でゴールした瞬間に「SEIKO」のロゴをよく目にするので、とても身近な存在でした。今回、憧れだったOB山縣亮太選手と同じTeam Seikoの一員となることができ、とても嬉しいですし、また同時に身が引き締まります。支えてくださる全ての方への感謝の気持ちを忘れずに、世界で戦っていけるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」(原文ママ)

セイコーグループ株式会社(代表取締役会長兼グループCEO兼グループCCO 服部真二)は9月29日、慶大3年の豊田兼とサポート契約を締結したことを発表した。大学の先輩で男子100m日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)、2021年東京五輪競泳平泳ぎ2冠の大橋悠依らが所属する「Team Seiko」の一員となる。 豊田は8月のワールドユニバーシティゲームズ男子110mハードルで金メダル、9月の日本インカレでは400mハードルで1位タイと、195cmの長身を武器に両ハードルで躍進を続ける。自己ベストは110mハードルが13秒29(日本歴代6位)、400mが48秒91。 あこがれだったという山縣と同じ「Team Seiko」入りに、「とてもうれしいですし、また同時に身が引き締まります」とコメントした豊田。大きなサポートを受け、「支えてくださる全ての方への感謝の気持ちを忘れずに、世界で戦っていけるよう頑張ります」と今後への決意を示した。

「感謝の気持ちを忘れず世界で戦っていけるように」豊田兼のコメント全文はこちら!

「セイコーには、大会のオフィシャルタイマーというイメージがあります。試合でゴールした瞬間に「SEIKO」のロゴをよく目にするので、とても身近な存在でした。今回、憧れだったOB山縣亮太選手と同じTeam Seikoの一員となることができ、とても嬉しいですし、また同時に身が引き締まります。支えてくださる全ての方への感謝の気持ちを忘れずに、世界で戦っていけるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」(原文ママ)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

男子ハーフマラソン日本人学生歴代10傑をチェック! 59.30 篠原倖太朗(駒大) 60.06 工藤慎作(早大) 60.13 桑田駿介(駒大) 60.26 馬場賢人(立教大) 60.30 上原琉翔(國學院大) 60.31 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

NEWS 【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

NEWS 【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

2026.03.15

【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

第5回京都府中学記録会が3月14日に行われ、吉澤悠利(加茂川中1京都)がビッグススローを見せた。 中学男子砲丸投(5kg)では、14m07をプット。同円盤投(1.5kg)では40m63をスローしている。いずれも中1最高記 […]

NEWS 男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

2026.03.15

男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

◇第50回全日本競歩能美大会(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた全日本能美競歩が行われ、男子ハーフマラソン競歩は川野将虎(旭化成)が1時間21分52秒(速報値)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top