HOME 海外

2023.09.11

ブダペスト世界陸上1500m金カーが制覇 世界記録上回るも下り勾配のため非公認に /ニューバランス5thアベニューマイル
ブダペスト世界陸上1500m金カーが制覇 世界記録上回るも下り勾配のため非公認に /ニューバランス5thアベニューマイル

男子1500mで東京五輪銅メダル、ブダペスト世界選手権金メダルの実績を持つジョシュ・カー(英国)

9月10日、米国でニューバランス5thアベニューマイルのロードレースが開催され、男子1マイルではブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー(英国)が3分47秒9で優勝。女子1マイルは、800mで東京五輪4位、ブダペスト世界選手権5位のJ.リーキー(英国)が4分19秒4で制した。

この種目は今年9月1日以降世界記録として認められる種目となり、男子は現在申請中の世界記録(4分01秒21)を上回っているが、コースが下り勾配のため世界記録には認められないものとなっている。

広告の下にコンテンツが続きます

日本からは女子の田中希実(New Balance)が出場し、4分23秒4で8位だった。

9月10日、米国でニューバランス5thアベニューマイルのロードレースが開催され、男子1マイルではブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー(英国)が3分47秒9で優勝。女子1マイルは、800mで東京五輪4位、ブダペスト世界選手権5位のJ.リーキー(英国)が4分19秒4で制した。 この種目は今年9月1日以降世界記録として認められる種目となり、男子は現在申請中の世界記録(4分01秒21)を上回っているが、コースが下り勾配のため世界記録には認められないものとなっている。 日本からは女子の田中希実(New Balance)が出場し、4分23秒4で8位だった。

【動画】「New Balance 5th Avenue Mile」男女フィニッシュの様子

https://twitter.com/MillaurbanaBA/status/1701017795461611730?s=20 https://twitter.com/MillaurbanaBA/status/1701016108944519538?s=20  

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top