8日、東京レガシーハーフマラソン(10月15日)の主催者が、出場選手リストを公開し、北京世界選手権10000m代表で前回大会日本人トップの村山謙太(旭化成)が招待選手としてエントリーされた。
男子エリートの部には招待選手5人を含む81人が登録し、1時間1分45秒のベストを持つ鈴木塁人(SGホールディングス)や、今年の箱根駅伝で青学大のエースとして2区2位と好走した近藤幸太郎(SGホールディングス)らが名を連ねた。
学生では中大、國學院大、順大、早大、創価大、東洋大の選手が出場を予定しており、昨年の全日本実業団ハーフで1時間0分43秒をマークした松山和希(東洋大)、今年の箱根で5区区間3位でチームに貢献した阿部陽樹(中大)などが登録されている。
女子では清田真央(スズキ)をはじめ、29人がエントリーした。
東京レガシーハーフマラソンはパリ五輪マラソン選考会のMGCと同日開催。国立競技場を9時50分にスタートし、日本橋や大手町を回る公認コースで行われる。
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