8日、東京レガシーハーフマラソン(10月15日)の主催者が、出場選手リストを公開し、北京世界選手権10000m代表で前回大会日本人トップの村山謙太(旭化成)が招待選手としてエントリーされた。
男子エリートの部には招待選手5人を含む81人が登録し、1時間1分45秒のベストを持つ鈴木塁人(SGホールディングス)や、今年の箱根駅伝で青学大のエースとして2区2位と好走した近藤幸太郎(SGホールディングス)らが名を連ねた。
学生では中大、國學院大、順大、早大、創価大、東洋大の選手が出場を予定しており、昨年の全日本実業団ハーフで1時間0分43秒をマークした松山和希(東洋大)、今年の箱根で5区区間3位でチームに貢献した阿部陽樹(中大)などが登録されている。
女子では清田真央(スズキ)をはじめ、29人がエントリーした。
東京レガシーハーフマラソンはパリ五輪マラソン選考会のMGCと同日開催。国立競技場を9時50分にスタートし、日本橋や大手町を回る公認コースで行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.12
ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める
-
2026.08.11
2026.08.09
100mH予選で青木益未も12秒68と従来の日本記録上回る/富士北麓ワールドトライアル
-
2026.08.05
Latest articles 最新の記事
2026.08.12
ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める
ロシア陸連が、世界陸連(WA)による制裁措置の延長を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行ったことが分かった。 22年3月に始まったロシア、ベラルーシによるウクライナ侵攻を受け、両国の陸連は国際大会から除 […]
2026.08.12
インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇!ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25/欧州選手権
第27回欧州選手権が8月10日から英国・バーミンガムで開幕し、大会初日の男子5000mではJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が13分15秒29で優勝を飾った。 パリ五輪金メダリストのインゲブリグトセンは近年、左アキレス […]
2026.08.12
久保凛800m5位 右脚不調を抱えながら2大会連続入賞「順位を1つ上げられたのは成長した部分」/U20世界選手権
第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)の日本代表選手が11日に帰国し、成田空港でメダリストや入賞者らの会見が行われた。 女子800mに出場した日本記録(1分59秒52)保持者でアジア大会代表の久保凛( […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧