HOME 国内

2023.09.01

朝原宣治さん、高平慎士さん、福島千里さん、木村文子さんのレジェンドが横浜DeNAのパフォーマンスチームとリレー対決!まさかの結果に
朝原宣治さん、高平慎士さん、福島千里さん、木村文子さんのレジェンドが横浜DeNAのパフォーマンスチームとリレー対決!まさかの結果に

五輪や世界選手権でバトンをつないできた高平慎士さんと朝原宣治さん(写真はアテネ五輪)

1日、横浜スタジアムで行われたプロ野球の横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦を前に、シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さん率いる「陸上レジェンド軍団」とDeNAのオフィシャルパフォーマンスチームの「diana」がリレー対決を行った。

陸上レジェンド軍団のメンバーは北京五輪男子4×100mリレー銀メダルメンバーの朝原宣治さんと高平慎士さん、女子100m、200mの日本記録の福島千里さんと、女子100mハードル五輪代表の木村文子さんの4人。

広告の下にコンテンツが続きます

リレー対決は約220mを5人でつなぐdianaに対して、レジェンド軍団はハンデとして270mを4人でリレーした。

1走の福島さんが勢いよく飛び出したものの、dianaチームとの差はほとんど詰まらず。続く木村さん、高平さんも懸命に前を追いかけたものの、その差はわずかに縮めるに止まった。アンカーの朝原さんは往年の走りを見せたが、結局20m以上の差をつけられてのフィニッシュとなった。

レース後、朝原さんは「言葉が出ねぇ。ハンデ間違ったんじゃないんですか」と苦しい表情を見せながら話すと、高橋さんは「速かったですね。こんなに縮まらないと思わなかった。今から陸上を始めて見ませんか」とdianaのメンバーを勧誘して会場の笑いを誘った。

1日、横浜スタジアムで行われたプロ野球の横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦を前に、シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さん率いる「陸上レジェンド軍団」とDeNAのオフィシャルパフォーマンスチームの「diana」がリレー対決を行った。 陸上レジェンド軍団のメンバーは北京五輪男子4×100mリレー銀メダルメンバーの朝原宣治さんと高平慎士さん、女子100m、200mの日本記録の福島千里さんと、女子100mハードル五輪代表の木村文子さんの4人。 リレー対決は約220mを5人でつなぐdianaに対して、レジェンド軍団はハンデとして270mを4人でリレーした。 1走の福島さんが勢いよく飛び出したものの、dianaチームとの差はほとんど詰まらず。続く木村さん、高平さんも懸命に前を追いかけたものの、その差はわずかに縮めるに止まった。アンカーの朝原さんは往年の走りを見せたが、結局20m以上の差をつけられてのフィニッシュとなった。 レース後、朝原さんは「言葉が出ねぇ。ハンデ間違ったんじゃないんですか」と苦しい表情を見せながら話すと、高橋さんは「速かったですね。こんなに縮まらないと思わなかった。今から陸上を始めて見ませんか」とdianaのメンバーを勧誘して会場の笑いを誘った。

【動画】史上最強リレー対決!陸上レジェンド軍vs速すぎるチアの結果は!?

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

男子中距離の田母神一喜(III F)と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。 薬王堂は岩手県盛岡市に本部を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top