HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子4×100mR・日本が2大会ぶり決勝進出!パフォーマンス歴代4位の37秒71で3着通過/世界陸上
男子4×100mR・日本が2大会ぶり決勝進出!パフォーマンス歴代4位の37秒71で3着通過/世界陸上

男子4×100mRでパフォーマンス日本歴代4位の37秒71をマークした日本。アンカーはサニブラウンが務めた

【動画】米国、ジャマイカと接戦!男子4×100mR予選をチェック!

男子4×100mR日本歴代5傑をチェック

37.43 世界選手権代表(ドーハ)   2019.10. 5
(多田,白石,桐生,サニブラウン)
37.60 五輪代表(リオデジャネイロ) 2016. 8.19
(山縣,飯塚,桐生,ケンブリッジ)
37.68 五輪代表(リオデジャネイロ) 2016. 8.18
(山縣,飯塚,桐生,ケンブリッジ)
37.71 世界選手権代表(ブダペスト) 2023. 8.26
(坂井,栁田,小池,サニブラウン)
37.78 日本選抜(DLロンドン)   2019. 7.21
(多田,小池,桐生,白石)

広告の下にコンテンツが続きます

世界選手権での男子4×100mリレー入賞歴

95年シュツットガルト 5位
01年エドモントン   4位
03年パリ       6位
05年ヘルシンキ    8位
07年大阪       5位
09年ベルリン     4位
13年モスクワ     6位
17年ロンドン     3位
19年ドーハ      3位

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)7日目 ブダペスト世界陸上7日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子4×100mリレーの予選1組に出場した日本は37秒71の3着となり、決勝進出を果たした。 1走から坂井隆一郎(大阪ガス)、栁田大輝(東洋大)、小池祐貴(住友電工)、そしてアンカーに100m6位のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)というオーダーで挑んだ日本。同組には米国やジャマイカなど強豪国が揃う厳しい予選だったが、両国と僅差の3着で2大会ぶりのファイナルを決めた。 日本は16年のリオ五輪で銀メダル。17年、19年の世界選手権でも銅メダルを獲得した。しかし、21年東京五輪ではバトンがつながらず途中棄権。昨年のオレゴン大会でもバトンミスで失格と世界大会での予選敗退が続いていた。 今大会に向けては7月まで出場権を獲得できていなかったが、7月23日のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会で37秒80の今季世界最高タイをマーク。記録上位国として出場を決めていた。 決勝は日本時間の27日午前4時40分から行われる。

【動画】米国、ジャマイカと接戦!男子4×100mR予選をチェック!

男子4×100mR日本歴代5傑をチェック

37.43 世界選手権代表(ドーハ)   2019.10. 5 (多田,白石,桐生,サニブラウン) 37.60 五輪代表(リオデジャネイロ) 2016. 8.19 (山縣,飯塚,桐生,ケンブリッジ) 37.68 五輪代表(リオデジャネイロ) 2016. 8.18 (山縣,飯塚,桐生,ケンブリッジ) 37.71 世界選手権代表(ブダペスト) 2023. 8.26 (坂井,栁田,小池,サニブラウン) 37.78 日本選抜(DLロンドン)   2019. 7.21 (多田,小池,桐生,白石)

世界選手権での男子4×100mリレー入賞歴

95年シュツットガルト 5位 01年エドモントン   4位 03年パリ       6位 05年ヘルシンキ    8位 07年大阪       5位 09年ベルリン     4位 13年モスクワ     6位 17年ロンドン     3位 19年ドーハ      3位

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]

NEWS 日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

2026.03.07

日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]

NEWS 日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

2026.03.07

日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

【動画】式典では現役生が伝統のエッサッサを披露!! 日体大100周年記念式典最後は伝統のエッサッサ🔥#日体大 pic.twitter.com/VeHOHngP2E — 月陸Online/月刊陸上競技 (@Ge […]

NEWS 国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

NEWS 久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

悔し涙を何度もこぼしたラストシーズン 飛ぶ鳥を落とす勢いだった2年目だが、高校ラストシーズンは自身初の挫折とも言える苦しいものとなる。東京世界選手権の参加標準記録(1分59秒00)をクリアするためにチャレンジを繰り返した […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top