HOME 国内

2023.08.13

ハンマー投・植松直紀が引退 16年日本選手権2位「最後までやり切ることができた」
ハンマー投・植松直紀が引退 16年日本選手権2位「最後までやり切ることができた」

男子ハンマー投の植松直紀

スズキアスリートクラブは12日、男子ハンマー投の植松直紀が引退したことを発表した。

28歳の植松は三重・久居高2年時に日本ユース選手権優勝の実績を誇り、その後は中京大を経て、スズキアスリートクラブへ加入。自己記録は2020年に樹立した70m46(日本歴代14位タイ)、日本選手権では中京大4年時の16年に2位、18年と19年で3位と、表彰台に3度上った。

広告の下にコンテンツが続きます

植松は8月12日の中京大土曜記録会で現役最後の試合を終え、「最後まで世界を目指して挑戦し、よい環境で練習をさせてもらうことができ、思う存分競技をすることが出来たので悔いはなく、最後までやりきることが出来ました。会社のサポートのおかげでよい競技生活を送ることが出来たので本当に感謝しています」とコメントを残した。

今後は国家資格の柔道整復師を目指し、3年間専門学校へ通うことを明らかにしている。

スズキアスリートクラブは12日、男子ハンマー投の植松直紀が引退したことを発表した。 28歳の植松は三重・久居高2年時に日本ユース選手権優勝の実績を誇り、その後は中京大を経て、スズキアスリートクラブへ加入。自己記録は2020年に樹立した70m46(日本歴代14位タイ)、日本選手権では中京大4年時の16年に2位、18年と19年で3位と、表彰台に3度上った。 植松は8月12日の中京大土曜記録会で現役最後の試合を終え、「最後まで世界を目指して挑戦し、よい環境で練習をさせてもらうことができ、思う存分競技をすることが出来たので悔いはなく、最後までやりきることが出来ました。会社のサポートのおかげでよい競技生活を送ることが出来たので本当に感謝しています」とコメントを残した。 今後は国家資格の柔道整復師を目指し、3年間専門学校へ通うことを明らかにしている。

【動画・写真】植松直紀 引退試合の様子

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.19

田中希実 豪州の競技会で5000m2位 3月には名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを担当

豪州メルボルンで2月19日、地元クラブ主催のボックス・ヒル・バーンが行われ、女子5000mに田中希実(New Balance)が出場した。 田中は、東京五輪1500m6位のL.ホール(豪州)とともに、練習の一環としてレー […]

NEWS アジアクロカンと同時レースで激突 三浦龍司ら日本代表や井川龍人、齋藤みうが参戦 U20勢の争いも注目/日本選手権クロカン

2026.02.19

アジアクロカンと同時レースで激突 三浦龍司ら日本代表や井川龍人、齋藤みうが参戦 U20勢の争いも注目/日本選手権クロカン

第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーが2月21日に福岡・海の中道海浜公園で開催される。今回は第18回アジアクロスカントリー選手権大会との併催で、アジアの選手たちも出場する。 レー […]

NEWS 新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開!飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」

2026.02.19

新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開!飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」

瑞穂公園の指定管理者の株式会社瑞穂LOOP-PFIが2月19日、新装開業となるパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂陸上競技場)を公開した。ゲストとして、男子短距離の飯塚翔太、佐藤風雅、男子やり投のディーン元気のミズノトラッククラブ […]

NEWS サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認

2026.02.19

サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認

男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表し、同日に記者会見を行った。 サニブラウンはその中で、「チャレンジ」について口にした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 男子短距離サニブラウンがゴールドウインと契約!「ともに最速を作り上げていく」

2026.02.19

男子短距離サニブラウンがゴールドウインと契約!「ともに最速を作り上げていく」

男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表した。同日に行われた記者会見で、「新しい挑戦。数々いろいろなことに挑戦してきたが、さらなるパフォーマンス向上、自分を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top