HOME 世界陸上、海外

2023.08.11

ブダペスト世界陸上のエントリー発表!カーリー、デュプランティス、フレイザー・プライス、キピエゴンら世界のスターが集結!
ブダペスト世界陸上のエントリー発表!カーリー、デュプランティス、フレイザー・プライス、キピエゴンら世界のスターが集結!

ブダペスト世界選手権にエントリーしたカーリー、デュプランティス、フレイザー・プライス、キピエゴン

11日、世界陸連(WA)は19日開幕ブダペスト世界選手権のエントリーリストを発表した。

22年オレゴン世界選手権の個人種目で優勝した44名のうち38名がエントリー。世界保持者では男子棒高跳A.デュプランティス(スウェーデン)、砲丸投R.クラウザー(米国)、女子1500m・5000mのF.キピエゴン(ケニア)と三段跳Y.ロハス(ベネズエラ)が名を連ねている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100m王者のF.カーリー(米国)は100mと200mに登場。スプリント女王のS.A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)は100mで6回目の優勝を目指し、出場資格を持っていた200mにはエントリーしなかった。男子ハンマー投のP.ファイデク(ポーランド)は6連覇を目指す。

一方、女子七種競技で過去2度、金メダルを獲得しているN.ティアム(ベルギー)はアキレス腱のケガのため欠場。女子100mハードル世界記録保持者のT.アムサン(ナイジェリア)は今年7月からドーピング違反による暫定資格停止処分を受けているため、エントリーはされたものの出場保留扱いとなっている。

大会は19日から27日までの9日間行われ、正式なスタートリストは、大会前日のテクニカル・ミーティング後に発表される。

11日、世界陸連(WA)は19日開幕ブダペスト世界選手権のエントリーリストを発表した。 22年オレゴン世界選手権の個人種目で優勝した44名のうち38名がエントリー。世界保持者では男子棒高跳A.デュプランティス(スウェーデン)、砲丸投R.クラウザー(米国)、女子1500m・5000mのF.キピエゴン(ケニア)と三段跳Y.ロハス(ベネズエラ)が名を連ねている。 男子100m王者のF.カーリー(米国)は100mと200mに登場。スプリント女王のS.A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)は100mで6回目の優勝を目指し、出場資格を持っていた200mにはエントリーしなかった。男子ハンマー投のP.ファイデク(ポーランド)は6連覇を目指す。 一方、女子七種競技で過去2度、金メダルを獲得しているN.ティアム(ベルギー)はアキレス腱のケガのため欠場。女子100mハードル世界記録保持者のT.アムサン(ナイジェリア)は今年7月からドーピング違反による暫定資格停止処分を受けているため、エントリーはされたものの出場保留扱いとなっている。 大会は19日から27日までの9日間行われ、正式なスタートリストは、大会前日のテクニカル・ミーティング後に発表される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.24

全日本実業団対抗選手権1万mは7月開催を予定 実業団・学生対抗は6月下旬 東日本実業団駅伝は11月15日に実施

日本実業団陸上競技連合は、2026年度の主催大会および地域連盟の行事予定を発表した。 全日本実業団対抗選手権は、京都の西京極総合運動公園陸上競技場(たけびしスタジアム京都)で、9月11日から13日までの3日間開催されるこ […]

NEWS 東京マラソン2026でオフィシャルタイマーを務めるセイコーが銀座・ビッグサイトなどでイベントを開催!

2026.02.24

東京マラソン2026でオフィシャルタイマーを務めるセイコーが銀座・ビッグサイトなどでイベントを開催!

セイコーグループ株式会社は2月24日、オフィシャルタイマーを務める東京マラソン 2026(3月1日) に向け、ランナーの挑戦を応援する4つの施策を実施することを発表した。 第1回大会から19大会連続で東京マラソンのオフィ […]

NEWS 5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位

2026.02.23

5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位

「Battle for BOSTON1」は2月22日、米国・ボストン大で行われ、男子招待5000mで森凪也(Honda)は13分32秒07で4着だった。 中大出身の森は昨年のアジア選手権5000mで3位。日本選手権で2年 […]

NEWS 東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝

2026.02.23

東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝

2月21、22日、米国室内混成選手権が開催され、女子五種競技ショートトラックでは東京世界選手権七種競技金メダルのA.ホールが4831点(8秒19、1m85 、13m89、6m20、2分07秒30)で優勝した。 ホールは現 […]

NEWS 女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー

2026.02.23

女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー

2月22日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦オルレン・コペルニクスカップ(ショートトラック)がポーランド・トルンで開催され、女子60mハードルでは世界記録保持者のD.チャールトン(バハマ)が今季世界最高の7秒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top