11日、世界陸連(WA)は19日開幕ブダペスト世界選手権のエントリーリストを発表した。
22年オレゴン世界選手権の個人種目で優勝した44名のうち38名がエントリー。世界保持者では男子棒高跳A.デュプランティス(スウェーデン)、砲丸投R.クラウザー(米国)、女子1500m・5000mのF.キピエゴン(ケニア)と三段跳Y.ロハス(ベネズエラ)が名を連ねている。
男子100m王者のF.カーリー(米国)は100mと200mに登場。スプリント女王のS.A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)は100mで6回目の優勝を目指し、出場資格を持っていた200mにはエントリーしなかった。男子ハンマー投のP.ファイデク(ポーランド)は6連覇を目指す。
一方、女子七種競技で過去2度、金メダルを獲得しているN.ティアム(ベルギー)はアキレス腱のケガのため欠場。女子100mハードル世界記録保持者のT.アムサン(ナイジェリア)は今年7月からドーピング違反による暫定資格停止処分を受けているため、エントリーはされたものの出場保留扱いとなっている。
大会は19日から27日までの9日間行われ、正式なスタートリストは、大会前日のテクニカル・ミーティング後に発表される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.21
【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日)
2026.03.20
男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動
-
2026.03.20
-
2026.03.20
-
2026.03.20
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.14
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.21
【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日)
【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日/ポーランド・トルン) 男子 60m 金 J.アンソニー(米国) 6秒41 銀 K.トンプソン(ジャマイカ) 6秒45 銅 T.ブロメル(米国) 6秒45 [日本代 […]
2026.03.20
石塚陽士が現役引退 高校時代1500mで好記録 早大で箱根4年連続出場 学業と競技の両立図る
男子中長距離の石塚陽士(ロジスティード)が3月20日、自身のSNSを更新し、3月21日のSpring Trial in Waseda(スプリング・トライアル・イン・ワセダ)1500m(埼玉・早稲田大学織田幹雄記念陸上競技 […]
2026.03.20
男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動
第3回南関東中学生陸上競技大会が3月20日、山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアム(小瀬スポーツ公園)で開催された。 同大会は、4月からの本格的なトラック&フィールドシーズン開幕を前に、千葉、東京、神奈川、山梨の […]
2026.03.20
コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行
コモディイイダは3月20日にSNSを更新し、柴田龍一が3月29日のふくい桜マラソン(福井)のペースメーカーを最後に陸上競技部の活動を締めくくり、退部すると発表した。 柴田は皇學館大学出身。学生時代は21年東海インカレ10 […]
2026.03.20
黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン
山形県寒河江市で行われる“さがえ”さくらんぼマラソン(5月31日開催)について、市などでつくる実行委員会は3月19日、今回で第50回を迎えるのを記念して箱根駅伝やマラソンなどで活躍している黒田朝日(青学大/4月からGMO […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン