HOME 中学、好記録

2023.07.21

【女子100m】三好美羽(神辺西中2)11秒89=中2歴代3位タイ
【女子100m】三好美羽(神辺西中2)11秒89=中2歴代3位タイ

三好美羽(22年U16大会)

7月21日の広島県中学校選手権2年女子100mで、三好美羽(神辺西中)が中2歴代3位タイの11秒89(+1.8)をマークして制した。

昨年のU16大会覇者の三好。予選を12秒09(±0)で1着通過すると、決勝は0.20秒短縮した

昨年の自己ベストは12秒13。今季は4月中旬の記録会で12秒05と更新し、6月下旬の布勢スプリントでは12秒06を出していた。今大会の5日前に行われた広島県中学通信2年100m予選では、追い風参考ながら11秒90(+3.0)をマークしていた。

広告の下にコンテンツが続きます

■女子100m 中2歴代5傑
11.87 0.9 秋澤 理沙(燕吉田・新潟) 2021.10.22
11.88 1.9 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2018. 9.23
11.89 1.0 土井 杏南(朝霞一・埼玉) 2009. 8.24
11.89 1.8 三好 美羽(神辺西・広島) 2023. 7.21
11.97 1.9 岡林 結衣(大津・高知) 2023. 7. 2

7月21日の広島県中学校選手権2年女子100mで、三好美羽(神辺西中)が中2歴代3位タイの11秒89(+1.8)をマークして制した。 昨年のU16大会覇者の三好。予選を12秒09(±0)で1着通過すると、決勝は0.20秒短縮した 昨年の自己ベストは12秒13。今季は4月中旬の記録会で12秒05と更新し、6月下旬の布勢スプリントでは12秒06を出していた。今大会の5日前に行われた広島県中学通信2年100m予選では、追い風参考ながら11秒90(+3.0)をマークしていた。 ■女子100m 中2歴代5傑 11.87 0.9 秋澤 理沙(燕吉田・新潟) 2021.10.22 11.88 1.9 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2018. 9.23 11.89 1.0 土井 杏南(朝霞一・埼玉) 2009. 8.24 11.89 1.8 三好 美羽(神辺西・広島) 2023. 7.21 11.97 1.9 岡林 結衣(大津・高知) 2023. 7. 2

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.29

女子5000mで好調の齋藤みうが15分11秒01の大幅自己新!/日体大長距離競技会

11月29日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で第325回日体大長距離競技会兼第119回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の1日目が行われ、NCG女子5000mでは、東京世界選手権3000 […]

NEWS 久保凛が3000m9分07秒80のセカンドベストでトップフィニッシュ 池野絵莉は9分10秒53/日体大長距離競技会

2025.11.29

久保凛が3000m9分07秒80のセカンドベストでトップフィニッシュ 池野絵莉は9分10秒53/日体大長距離競技会

11月29日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で第325回日体大長距離競技会兼第119回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の1日目が行われ、NGC女子3000mで久保凛(東大阪大敬愛高3) […]

NEWS 20km競歩世界新の山西利和が優秀選手賞「お世話になった方から“バトン”をいただけたことが大きい」/陸連アワード

2025.11.29

20km競歩世界新の山西利和が優秀選手賞「お世話になった方から“バトン”をいただけたことが大きい」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われ、優秀選手賞に選ばれた男子 […]

NEWS 女子競歩・藤井菜々子が年間MVP「新しい一歩刻むことができた」世界陸上初メダル歴史作る/陸連アワード

2025.11.29

女子競歩・藤井菜々子が年間MVP「新しい一歩刻むことができた」世界陸上初メダル歴史作る/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/国立競技場) 日本陸連は11月29日、日本陸連アスレティックス・アワード2025の表彰式を国立競技場で開き、最優秀選手に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に […]

NEWS 110mH・村竹ラシッドが優秀賞受賞!「一番の成果は12秒台」メダル獲得へ「ここで終わるつもりはない」/陸連アワード

2025.11.29

110mH・村竹ラシッドが優秀賞受賞!「一番の成果は12秒台」メダル獲得へ「ここで終わるつもりはない」/陸連アワード

日本陸連アスレティックス・アワード2025が11月29日、東京・国立競技場で行われ、優秀選手賞は勝木隼人(自衛隊体育学校)、村竹ラシッド(JAL)、山西利和(愛知製鋼)が受賞した。 東京世界選手権男子110mハードルで5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top