HOME 国内

2023.07.21

走幅跳日本新の秦澄美鈴が棄権 世界陸上へコンディション調整のため/福井ナイトゲームズ
走幅跳日本新の秦澄美鈴が棄権 世界陸上へコンディション調整のため/福井ナイトゲームズ

23年アジア選手権走幅跳で6m97の日本新を樹立した秦澄美鈴

日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI(7月29日)の大会主催者は、女子走幅跳の秦澄美鈴(シバタ工業)の欠場を発表した。

秦は7月14日のアジア選手権で6m97の日本新記録を樹立して優勝。ブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破して事実上、出場を決めた。棄権理由は世界選手権に向けた「コンディション調整のため」。昨年の同大会では6m49で優勝していた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、男子100mの和田遼(ミキハウス)、男子110mハードルの石田トーマス東(勝浦ゴルフ倶楽部)がいずれもケガのため欠場となる。

同大会はクラウドファンディングを活用したナイター陸上で、毎年好記録が生まれる大会として人気を博している。今大会には多田修平(住友電工)、村竹ラシッド(順大)、福部真子(日本建設工業)ら出場を予定している。

日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI(7月29日)の大会主催者は、女子走幅跳の秦澄美鈴(シバタ工業)の欠場を発表した。 秦は7月14日のアジア選手権で6m97の日本新記録を樹立して優勝。ブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破して事実上、出場を決めた。棄権理由は世界選手権に向けた「コンディション調整のため」。昨年の同大会では6m49で優勝していた。 また、男子100mの和田遼(ミキハウス)、男子110mハードルの石田トーマス東(勝浦ゴルフ倶楽部)がいずれもケガのため欠場となる。 同大会はクラウドファンディングを活用したナイター陸上で、毎年好記録が生まれる大会として人気を博している。今大会には多田修平(住友電工)、村竹ラシッド(順大)、福部真子(日本建設工業)ら出場を予定している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.01

高岡寿成SD ロスへ「ファストパスチャレンジしてほしい」アジア大会選考男子は終了/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。大会後、日本陸連強化委員会の […]

NEWS MGCシリーズ・男子初代王者は吉田祐也! アジア大会代表の選考最上位に

2026.03.01

MGCシリーズ・男子初代王者は吉田祐也! アジア大会代表の選考最上位に

MGCシリーズ2025-26の男子最終戦となる東京マラソンが3月1日に行われた。この結果、吉田祐也(GMOインターネットグループ)が初代王者に輝いた。 MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手 […]

NEWS 「まさか自分が」藤村共広がMGCゲット 神奈川大卒6年目、鈴木健吾の後輩が飛躍/東京マラソン

2026.03.01

「まさか自分が」藤村共広がMGCゲット 神奈川大卒6年目、鈴木健吾の後輩が飛躍/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ(エチオピア) […]

NEWS 勝木隼人と川野将虎の競歩世界メダリストがPM 盛り上がり「世界陸上で終わらせたくない」任務完遂/東京マラソン

2026.03.01

勝木隼人と川野将虎の競歩世界メダリストがPM 盛り上がり「世界陸上で終わらせたくない」任務完遂/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。男子競歩の勝木隼人(自衛隊体 […]

NEWS コスゲイが圧巻の大会新・国内最高!「条件そろえば世界記録も」トルコ国籍で28年ロス五輪へ/東京マラソン

2026.03.01

コスゲイが圧巻の大会新・国内最高!「条件そろえば世界記録も」トルコ国籍で28年ロス五輪へ/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はブリジッド・コスゲイ(ケ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top