HOME 国内

2023.07.13

田島記念のエントリー発表!走高跳・真野友博、走幅跳・城山正太郎、吉田弘道らが世界選手権出場を懸け最後の戦い
田島記念のエントリー発表!走高跳・真野友博、走幅跳・城山正太郎、吉田弘道らが世界選手権出場を懸け最後の戦い

田島記念にエントリーされた髙島真織子、真野友博、城山正太郎、吉田弘道

第20回田島直人記念 主なエントリー選手

<男子>
200m
上山紘輝(住友電工)
鈴木碧斗(東洋大)
400m
佐藤風雅(ミズノ)
佐藤拳太郎(富士通)
川端魁人(中京大クラブ)
400mH
山内大夢(東邦銀行)
小川大輝(東洋大)
山本竜大(SEKI.AC)
児玉悠作(ノジマ)
岸本鷹幸(富士通)
走高跳
真野友博(九電工)
長谷川直人(新潟アルビレックスRC)
瀬古優斗(滋賀陸協)
走幅跳
城山正太郎(ゼンリン)
小田大樹(ヤマダホールディングス)
吉田弘道(神崎郡陸協)
津波響樹(大塚製薬)
三段跳
宮尾真仁(東洋大)
池畠旭佳瑠(駿河台大AC)
伊藤陸(スズキ)
安立雄斗(福岡大院)
砲丸投
奥村仁志(東京陸協)
岩佐隆時 (TeamSSP)
アツオビン・ジェイソン(福岡大)
ハンマー投
柏村亮太(ヤマダホールディングス)
福田翔大(日大院)
<女子>
100m
藏重みう(甲南大)
鶴田玲美(南九州ファミリーマート)
200m
鶴田玲美(南九州ファミリーマート)
300m
久保山晴菜(今村病院)
松本奈菜子(東邦銀行)
400mH
梅原紗月(住友電工)
宇都宮絵莉(長谷川体育施設)
走高跳
津田シェリアイ(築地銀だこAC)
棒高跳
諸田実咲(アットホーム)
那須眞由(KAGOTANI)
三段跳
髙島真織子(九電工)
砲丸投
尾山和華(今村病院)
大野史佳(筑波大院)
ハンマー投
小舘充華(染めQ)

田島直人記念(7月29日~30日/山口・維新みらいふスタジアム)の実行委員会は13日、大会の招待選手選手ならびにエントリー選手を発表し、オレゴン世界選手権男子走高跳8位の真野友博(九電工)らが登録された。男子走高跳では真野のほか、13日時点でブダペスト世界選手権の出場圏内につける瀬古優斗(滋賀陸協)もエントリー。男子400mハードルは48秒77のベストを持つ児玉悠作(ノジマ)やベテランの岸本鷹幸(富士通)が出場を予定するほか、招待選手として日本選手権優勝の小川大輝(東洋大)、東京五輪代表の山内大夢(東邦銀行)らも登録されており、日本選手権の再現となりそうだ。男子走幅跳には日本記録保持者の城山正太郎(ゼンリン)が招待され、5月に8m26をマークした吉田弘道(神崎郡陸協)もエントリー。同三段跳にはアジア選手権代表の伊藤陸(スズキ)、池畠旭佳瑠(駿河台大AC)のほか、U20アジア選手権で優勝している宮尾真仁(東洋大)も出場する。また、女子では三段跳でアジア選手権4位の髙島真織子(九電工)が招待。100mでは地元山口出身でアジア選手権代表の藏重みう(甲南大)がエントリーされた。日本グランプリシリーズのグレード2に位置づけられる田島記念。8月のブダペスト世界選手権に参加するための資格期限が7月末までとなっていることから、世界選手権への出場を大きく左右する大事な一戦となる。

第20回田島直人記念 主なエントリー選手

<男子> 200m 上山紘輝(住友電工) 鈴木碧斗(東洋大) 400m 佐藤風雅(ミズノ) 佐藤拳太郎(富士通) 川端魁人(中京大クラブ) 400mH 山内大夢(東邦銀行) 小川大輝(東洋大) 山本竜大(SEKI.AC) 児玉悠作(ノジマ) 岸本鷹幸(富士通) 走高跳 真野友博(九電工) 長谷川直人(新潟アルビレックスRC) 瀬古優斗(滋賀陸協) 走幅跳 城山正太郎(ゼンリン) 小田大樹(ヤマダホールディングス) 吉田弘道(神崎郡陸協) 津波響樹(大塚製薬) 三段跳 宮尾真仁(東洋大) 池畠旭佳瑠(駿河台大AC) 伊藤陸(スズキ) 安立雄斗(福岡大院) 砲丸投 奥村仁志(東京陸協) 岩佐隆時 (TeamSSP) アツオビン・ジェイソン(福岡大) ハンマー投 柏村亮太(ヤマダホールディングス) 福田翔大(日大院) <女子> 100m 藏重みう(甲南大) 鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 200m 鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 300m 久保山晴菜(今村病院) 松本奈菜子(東邦銀行) 400mH 梅原紗月(住友電工) 宇都宮絵莉(長谷川体育施設) 走高跳 津田シェリアイ(築地銀だこAC) 棒高跳 諸田実咲(アットホーム) 那須眞由(KAGOTANI) 三段跳 髙島真織子(九電工) 砲丸投 尾山和華(今村病院) 大野史佳(筑波大院) ハンマー投 小舘充華(染めQ)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

NEWS 学生駅伝女王の座に輝くのは?城西大、大東大、名城大のV争いが軸、熱戦は今日12時10分に幕明け!/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

学生駅伝女王の座に輝くのは?城西大、大東大、名城大のV争いが軸、熱戦は今日12時10分に幕明け!/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝はきょう10月25日に行われる。城西大、大東大、名城大の「3強」を軸に熱戦が繰り広げられそ […]

NEWS マラソン競歩アジア王者・勝木隼人、初挑戦の女子・柳井綾音らに注目! 今日ハーフと2種目実施/高畠競歩

2026.10.25

マラソン競歩アジア王者・勝木隼人、初挑戦の女子・柳井綾音らに注目! 今日ハーフと2種目実施/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が今日10月25日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます 代表選考会を兼ねるマラソン競歩で […]

NEWS アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩

2026.10.24

アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会を翌日に控えた10月24日、名古屋アジア大会男子マラソン競歩金メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学 […]

NEWS 棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

2026.10.24

棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)2日目 U18・U16大会の2日目にU16男子棒高跳が行われ、飯塚俊介(越谷南高1埼玉)が高1歴代3位タ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top