7月2日の千葉県中学通信共通男子110mハードル決勝で、後藤大樹(四街道北中2)が中2歴代2位の14秒26(+1.6)で優勝した。
これまでの自己ベストは5月下旬に出した14秒59。小学生時代には、2021年の全国小学生交流大会6年100mでB決勝2位という成績を残している。
■男子110mH 中2歴代2位(※中学規格)
13.90 0.5 髙城 昊紀(宮崎西高附・宮崎) 2022.11. 5
14.26 1.6 後藤 大樹(四街道北・千葉) 2023. 7. 2
14.41 1.5 久保田倖輔(播磨南・兵庫) 2016. 3.26
14.49 1.6 原 稜介(枚方・大阪) 2017.10.21
14.50 1.5 成瀬 元気(横浜田奈・神奈川) 2007.10. 6
14.50 -0.3 鹿田 真翔(飯山・香川) 2017.10.27
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]
2026.04.22
ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決
ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか