2023.06.12
日本連盟は6月12日、評議員選定委員会を開催し、次期評議員19人を選任した。
このうち、日本陸連副会長の瀬古利彦氏、常務理事の高橋尚子氏や山本浩氏ら13人が新任で選ばれた。また、重任および再任は髙野進氏(東海大教授)、伊藤静夫氏(一般財団法人東京マラソン財団理事長)ら6名。
任期は6月23日から2027年開催の定時評議員会終結時までの約4年となっている。
評議員会議長および評議員会副議長の選定は、6月23日開催の評議員会で決まる予定だ。
新たに日本陸連評議委員となった19名
三浦武彦 新任 福島陸協理事長 半田昌一 新任 山梨陸協専務理事 平塚和則 重任 東京陸協理事 南部 朗 新任 三重陸協副会長 竹内 章 再任 大阪陸協専務理事 新田明彦 新任 鳥取陸協専務理事 串間敦郎 新任 宮崎陸協理事長 肥塚雅博 新任 日本実業団連合顧問 工藤洋治 新任 日本学生連合常務理事 中嶋誠次 新任 日本マスターズ連合会長 伊藤静夫 重任 東京マラソン財団理事長 大田弘子 重任 政策研究大学院大学長 繁田 進 重任 東学大教授 瀬古利彦 新任 DeNAアスレティックスエリートアドバイザー 髙野 進 重任 東海大教授 高橋尚子 新任 TeamQ スポーツキャスター 前島伸行 新任 (元)東京海上日動火災保険常勤監査役 山澤文裕 新任 丸紅健康開発センター所長 山本 浩 新任 法大教授RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.28
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季(高田工業所)が日本歴代7位の61m45で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 6回目にビッグスローが生 […]
2026.04.29
【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)
【大会結果】第59回織田幹雄記念国際(2025年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島) ●男子 100m(-0.2) 1位 山本匠真(広島大) 10秒37 2位 多田修平(住友電工) 10秒40 3位 デーデー […]
2026.04.29
女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す
世界的なスプリンターだったA.フェリックス(米国)が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとして […]
2026.04.29
東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退
5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのジャマイカ代表に選ばれていた、男子短距離のO.セヴィルとS.トンプソンが出場を辞退したことがわかった。 東京世界選手権100m金メダルのセヴィルは、航空券の費用 […]
2026.04.29
山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・山縣亮太(セイコー)が欠場した。 広告の下にコンテンツが続きます 9秒95の日本記録を持つ山縣。前日 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか