◇第57回織田幹雄記念(4月29日/広島・エディオンスタジアム広島)
日本グランプリシリーズG1の織田記念が行われ、男子5000mは佐藤圭汰(駒大)が13分27秒04で優勝した。
終始トップ集団でレースを進めた佐藤。「まずはペースメーカーについていって4000mからペースを上げました」。3000mは8分07秒、4000mは10分49秒。最後は一騎打ちになったダニエル・ディリツ(NTT西日本)との競り合いを制した。
「コンディションも悪かったので記録より勝負に徹しました。ずっとラストが課題だったので引き離せたのは成長だと思います」
次戦はセイコーゴールデングランプリで3000mに出場。「ブダペスト世界選手権の参加標準記録(13分07秒00)は厳しいと思うのでポイントをしっかり取れるようにしていきます」。大器は世界を目指す過程をしっかりと踏んでいく。
※一部誤りがあり、記事を訂正しました
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.22
400mH元ドイツチャンピオンがボブスレーで五輪2冠! 陸上経験者が多数活躍
-
2026.02.22
-
2026.02.22
-
2026.02.22
-
2026.02.19
-
2026.02.17
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.22
400mH元ドイツチャンピオンがボブスレーで五輪2冠! 陸上経験者が多数活躍
2月6日に開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、19日間の日程を終え、22日(日本時間23日)に閉会式を迎える。 今大会のボブスレーでは、男子が2人乗りと4人乗り、女子が1人乗りと2人乗りの計4種目が実施され、多 […]
2026.02.22
三重県に拠点を置く日硝ハイウエーが27年春に陸上部を創部 アジア選手権代表の市野泰地氏がGMに就任
物流企業の株式会社日硝ハイウエー(本社:三重県津市)は、27年4月に創部する陸上競技部のゼネラルマネージャーに、津市出身で17年アジア選手権800m日本代表の市野泰地氏が就任すると発表した。 1967年創業の日硝ハイウエ […]
2026.02.22
女子・川村楓がMGC獲得「あと1年とちょっとで脚作りからしていきたい」/大阪マラソン
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26女子G2の大阪マラソンが行われ、マレ・ディババ(エチオピア)が2時間21分44秒の大会新で優勝した。 広 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝