
日本陸連は7日、当日に行われる日本選手権10000mの欠場者を発表した。
男子では2組目に出場予定だった荻久保寛也(ヤクルト)が左足首捻挫のため棄権。昨年の八王子ロングディスタンスで27分44秒74をマークし、4月24日の日体大長距離競技会でも5000mで13分37秒70のセカンドベストで走るなど、入賞も期待されていた。同じく10000m27分台のベストを持つ田中秀幸(トヨタ自動車)も左ふくらはぎ痛のため出場を取り止めた。また、昨年11月にU20歴代6位の28分11秒96で走っている吉居駿恭(中大)も調整不足のため欠場する。
女子ではオレゴン世界選手権の参加標準記録を突破していた不破聖衣来(拓大)が右梨状筋故障による調整不足のため棄権する。
日本選手権10000mは今日5月7日、東京・国立競技場で行われ、男子の1組目が19時03分にスタート。女子10000mは19時44分に、男子2組目が20時24分から行われる。7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねており、参加標準記録(男子27分28秒00、女子31分25秒00)の突破者で、3位以内に入った選手は代表に内定する。
■日本選手権10000m欠場者
<男子>
前田将太(日立物流) コンディション不良のため
鈴木聖人(旭化成) 体調不良のため
中山 顕(Honda) コンディション不良のため
藤木宏太(旭化成) 体調不良のため
吉居駿恭(中央大) 調整不足のため
坂東 剛(大阪ガス) 故障のため
荻久保寛也(ヤクルト) 左足首捻挫のため
田中秀幸(トヨタ自動車) 左ふくらはぎ痛のため
<女子>
不破聖衣来(拓大) 右梨状筋故障による調整不足のため
日本陸連は7日、当日に行われる日本選手権10000mの欠場者を発表した。
男子では2組目に出場予定だった荻久保寛也(ヤクルト)が左足首捻挫のため棄権。昨年の八王子ロングディスタンスで27分44秒74をマークし、4月24日の日体大長距離競技会でも5000mで13分37秒70のセカンドベストで走るなど、入賞も期待されていた。同じく10000m27分台のベストを持つ田中秀幸(トヨタ自動車)も左ふくらはぎ痛のため出場を取り止めた。また、昨年11月にU20歴代6位の28分11秒96で走っている吉居駿恭(中大)も調整不足のため欠場する。
女子ではオレゴン世界選手権の参加標準記録を突破していた不破聖衣来(拓大)が右梨状筋故障による調整不足のため棄権する。
日本選手権10000mは今日5月7日、東京・国立競技場で行われ、男子の1組目が19時03分にスタート。女子10000mは19時44分に、男子2組目が20時24分から行われる。7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねており、参加標準記録(男子27分28秒00、女子31分25秒00)の突破者で、3位以内に入った選手は代表に内定する。
■日本選手権10000m欠場者
<男子>
前田将太(日立物流) コンディション不良のため
鈴木聖人(旭化成) 体調不良のため
中山 顕(Honda) コンディション不良のため
藤木宏太(旭化成) 体調不良のため
吉居駿恭(中央大) 調整不足のため
坂東 剛(大阪ガス) 故障のため
荻久保寛也(ヤクルト) 左足首捻挫のため
田中秀幸(トヨタ自動車) 左ふくらはぎ痛のため
<女子>
不破聖衣来(拓大) 右梨状筋故障による調整不足のため RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.03
ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定
2026.06.03
24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反
-
2026.06.01
-
2026.06.01
2026.05.28
清水空跳がIH石川県大会を欠場 U20世界選手権を見据え、日本選手権目指す
-
2026.05.29
-
2026.05.30
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
Latest articles 最新の記事
2026.06.03
【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)が11秒01! 28年ぶりに中1最高記録更新
久留米市中学総体が6月3日に、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、男子1年100mでは目野惺大(MINTTOKYO・中1)が中1最高記録の11秒01(+1.8)で優勝を飾った。 目野は小学6年生だった今 […]
2026.06.03
ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定
日本実業団連合は6月3日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会開催地が愛知県田原市に決まったことを発表した。 同連合はニューイヤー駅伝の活性化をはじめとした“駅伝改革”の一環で、「シード制導入」と「統一予 […]
2026.06.03
24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反
世界陸連の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は6月2日、男子走幅跳のC.マクレオド(ジャマイカ)に対し、ドーピング規則の居場所情報関連義務違反のため2年間の資格停止処分を科すことを発 […]
2026.06.02
「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート
5月30日の世田谷の競技場。日本グランプリシリーズ・MDCの男子800mで落合晃(駒大)が日本新を出すレースを見ながら「おちあーい!!!」と笑顔で大声を出して応援していたのが久保凛(積水化学)だった。1学年違うため、“先 […]
2026.06.02
砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC
◇第78回北海道インカレ(5月29~31日/札幌厚別公園競技場) 北海道インカレが行われ、男子砲丸投で後藤大晴(北翔大)が15m43の北海道学生新記録で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年の北日本インカレ […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図