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2026.09.26
東北大が32年ぶり全国切符! 仙台開催では初の出場へ/全日本大学女子駅伝東北地区選考会
第44回全日本大学女子駅伝東北地区選考会は9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が総合1時間34分09秒62で1位となり、32年ぶり2回目の全日本大会出場を決めた。
選考方法は各チーム最大8人エントリーし、5000mに4人、3000mに2人、それぞれ出場し合計タイムで競う。その合計タイム1位の大学に全日本出場権が与えられる。前回は仙台大のみの出場だったが、今大会では東北大と山形大を合わせた3校がエントリーした。
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東北大は先に行われた3000mで鈴木万結(M2年)と西山知佐(3年)がそれぞれ4着、5着で走り、総合でもライバル校をリード。続く5000mでは昨年の全日本大会に東北学連選抜で出場した田中もえ(4年)が17分32秒00の2着で走ると、静岡・浜松市立高に3年連続で全国高校駅伝に出場した経験を持つ鳥居夕里佳(1年)も17分33秒02で続いた。さらに、北日本インカレ800m2位の佐伯紅南(2年)も17分46秒22でまとめ、総合タイムで2位の山形大に4分近い大差をつけた。
東北大が全日本大会に出場するのは1994年以来2回目。当時のコースは大阪で、仙台に舞台が移ってからは初めてとなる。
山形大が総合1時間37分58秒79で2位。昨年まで2大会連続で全日本出場の仙台大は3位だった。
東北地区では東北福祉大が前回の全日本で4位に入り、シード校として出場を決めている。
第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。
第44回全日本大学女子駅伝東北地区選考会は9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が総合1時間34分09秒62で1位となり、32年ぶり2回目の全日本大会出場を決めた。
選考方法は各チーム最大8人エントリーし、5000mに4人、3000mに2人、それぞれ出場し合計タイムで競う。その合計タイム1位の大学に全日本出場権が与えられる。前回は仙台大のみの出場だったが、今大会では東北大と山形大を合わせた3校がエントリーした。
東北大は先に行われた3000mで鈴木万結(M2年)と西山知佐(3年)がそれぞれ4着、5着で走り、総合でもライバル校をリード。続く5000mでは昨年の全日本大会に東北学連選抜で出場した田中もえ(4年)が17分32秒00の2着で走ると、静岡・浜松市立高に3年連続で全国高校駅伝に出場した経験を持つ鳥居夕里佳(1年)も17分33秒02で続いた。さらに、北日本インカレ800m2位の佐伯紅南(2年)も17分46秒22でまとめ、総合タイムで2位の山形大に4分近い大差をつけた。
東北大が全日本大会に出場するのは1994年以来2回目。当時のコースは大阪で、仙台に舞台が移ってからは初めてとなる。
山形大が総合1時間37分58秒79で2位。昨年まで2大会連続で全日本出場の仙台大は3位だった。
東北地区では東北福祉大が前回の全日本で4位に入り、シード校として出場を決めている。
第44回全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台を発着とする6区間38kmで行われる。
全日本大学女子駅伝東北地区選考会 成績
1位 東北大 1時間34分09秒62 2位 山形大 1時間37分58秒79 3位 仙台大 1時間37分59秒65RECOMMENDED おすすめの記事
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