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2026.05.29

全中出場を懸けた指定大会が奈良からスタート 通信大会は6月末までに実施
全中出場を懸けた指定大会が奈良からスタート 通信大会は6月末までに実施

24年福井全中の様子

8月20日から23日まで山口県で開催される、第53回全日本中学校選手権(全中)の出場資格獲得を懸けた参加指定大会が5月30日からスタートする。

順位で出場権が決まる高校生のインターハイとは違い、全中への出場資格は、各都道府県で開催される指定大会(通信大会、県中学総体など)で参加標準記録をクリアすることで得られる(4×100mリレーは各都道府県1チーム)。そのため、予選から好記録が誕生するケース珍しくなく、今年も各地で盛り上がりが期待されている。

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今年は暑熱対策として、通信大会の開催時期が6月末までと早まり、奈良県では5月30日、31日と史上初めて5月に開催されることになった。6月最終週となる6月27日、28日には30を超える都道府県で通信大会が実施される。

中学陸上界のレベルアップに伴い、参加標準記録も多くの種目で引き上げられており、100mは男子が11秒10から11秒05へ、女子は12秒50から12秒40に変更された。また男子400mは51秒00、同1500mでも4分06秒50へ変更されている。

なお、全中では27年から実施種目の変更が決定しており、男子400m、男子3000m、男女の4×100mリレーは今年の大会で区切りとなる。

8月20日から23日まで山口県で開催される、第53回全日本中学校選手権(全中)の出場資格獲得を懸けた参加指定大会が5月30日からスタートする。 順位で出場権が決まる高校生のインターハイとは違い、全中への出場資格は、各都道府県で開催される指定大会(通信大会、県中学総体など)で参加標準記録をクリアすることで得られる(4×100mリレーは各都道府県1チーム)。そのため、予選から好記録が誕生するケース珍しくなく、今年も各地で盛り上がりが期待されている。 今年は暑熱対策として、通信大会の開催時期が6月末までと早まり、奈良県では5月30日、31日と史上初めて5月に開催されることになった。6月最終週となる6月27日、28日には30を超える都道府県で通信大会が実施される。 中学陸上界のレベルアップに伴い、参加標準記録も多くの種目で引き上げられており、100mは男子が11秒10から11秒05へ、女子は12秒50から12秒40に変更された。また男子400mは51秒00、同1500mでも4分06秒50へ変更されている。 なお、全中では27年から実施種目の変更が決定しており、男子400m、男子3000m、男女の4×100mリレーは今年の大会で区切りとなる。

山口全中の参加標準記録

男 子 種 目 女 子
11.05 100m 12.40
22.50 200m 25.80
51.00 400m
1.59.00 800m 2.15.50
4.06.50 1500m 4.38.00
8.55.50 3000m
14.60 110mH/100mH 14.50
1.86 走高跳 1.60
4.00 棒高跳
6.60 走幅跳 5.40
13.40 砲丸投 12.50
2580 四種競技 2650
各都道府県1チーム 4×100mR 各都道府県1チーム

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