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2026.04.11

男子3000m障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」/金栗記念
男子3000m障害は小原響が8分26秒24でV 青木涼真、新家裕太郎を抑え「勝ち切れて良かった」/金栗記念

25年織田記念3000m障害に出場した小原響(GMOインターネットグループ)

◇第34回金栗記念(2026年4月11日/熊本・えがお健康スタジアム)

日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子3000m障害は小原響(GMOインターネットグループ)が8分26秒24で優勝を飾った。

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この種目で第一人者の三浦龍司(SUBARU)が不在も、パリ五輪代表の青木涼真(Honda)や新家裕太郎(愛三工業)、砂田晟弥(SUBARU)など日本代表経験者が顔をそろえる中、小原が強さを見せた。

1000mを2分49秒、2000mを5分42秒とイーブンペースと進んだレース。中盤では青木が主導権を握ったが、残り700m付近で小原が仕掛けると、青木も新家も対応できず、一気にリードが広がる。フィニッシュ手前で青木が差を詰めにかかるも、小原は先頭を譲らずに少し余裕を持ちながらフィニッシュした。

実力者相手に快勝した小原。レース後は「今日は勝ちきることを優先していたので、勝ち切れて良かったです」と安堵の表情を見せ、「中盤までかなり余裕があったので、最後しっかり先頭でフィニッシュすることができた」と手応えをつかむ。

今季はアジア大会出場を目標に掲げ、「チームがニューイヤー駅伝で優勝していい流れに乗っているので、自分もその流れに乗って頑張っていきたい」と意気込みを語った。

最後まで粘った青木が8分26秒90で2位に入り、8分29秒92で3位の新家までが8分30秒を切った。

◇第34回金栗記念(2026年4月11日/熊本・えがお健康スタジアム) 日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子3000m障害は小原響(GMOインターネットグループ)が8分26秒24で優勝を飾った。 この種目で第一人者の三浦龍司(SUBARU)が不在も、パリ五輪代表の青木涼真(Honda)や新家裕太郎(愛三工業)、砂田晟弥(SUBARU)など日本代表経験者が顔をそろえる中、小原が強さを見せた。 1000mを2分49秒、2000mを5分42秒とイーブンペースと進んだレース。中盤では青木が主導権を握ったが、残り700m付近で小原が仕掛けると、青木も新家も対応できず、一気にリードが広がる。フィニッシュ手前で青木が差を詰めにかかるも、小原は先頭を譲らずに少し余裕を持ちながらフィニッシュした。 実力者相手に快勝した小原。レース後は「今日は勝ちきることを優先していたので、勝ち切れて良かったです」と安堵の表情を見せ、「中盤までかなり余裕があったので、最後しっかり先頭でフィニッシュすることができた」と手応えをつかむ。 今季はアジア大会出場を目標に掲げ、「チームがニューイヤー駅伝で優勝していい流れに乗っているので、自分もその流れに乗って頑張っていきたい」と意気込みを語った。 最後まで粘った青木が8分26秒90で2位に入り、8分29秒92で3位の新家までが8分30秒を切った。

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