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2026.03.31

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愛知製鋼・佐々木守が現役引退 「スポーツの世界で勝負できて楽しかった」 ニューイヤー駅伝など出場
愛知製鋼・佐々木守が現役引退 「スポーツの世界で勝負できて楽しかった」 ニューイヤー駅伝など出場

佐々木守(23年ニューイヤー駅伝)

愛知製鋼は3月31日、陸上競技部のホームページで、佐々木守の引退を発表した。

28歳の佐々木は山形県出身。山形中央高ではインターハイ男子3000m障害で7位入賞を果たした。上武大では箱根駅伝を2度走り、2年時10区12位、3年時6区22位だった。

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大学卒業後、愛知製鋼に入社し、23年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の5区を走った。自己ベストは5000m13分51秒91、10000m28分38秒51、ハーフマラソン1時間3分12秒。

佐々木は部のホームページで「6年間愛知製鋼陸上競技部にお世話になりました。社会人になってもスポーツの世界で勝負ができて楽しかった」とコメントしている。

愛知製鋼は3月31日、陸上競技部のホームページで、佐々木守の引退を発表した。 28歳の佐々木は山形県出身。山形中央高ではインターハイ男子3000m障害で7位入賞を果たした。上武大では箱根駅伝を2度走り、2年時10区12位、3年時6区22位だった。 大学卒業後、愛知製鋼に入社し、23年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の5区を走った。自己ベストは5000m13分51秒91、10000m28分38秒51、ハーフマラソン1時間3分12秒。 佐々木は部のホームページで「6年間愛知製鋼陸上競技部にお世話になりました。社会人になってもスポーツの世界で勝負ができて楽しかった」とコメントしている。

引退する愛知製鋼・佐々木守のコメント全文をチェック!

6年間愛知製鋼陸上競技部にお世話になりました。 社会人になってもスポーツの世界で勝負ができて楽しかったです。 陸上競技を通じてできた、たくさんの仲間や思い出、そして最後の最後まで応援してくださったみなさまに本当に感謝しております。 今後は、社業に専念いたします。 6年間ありがとうございました。

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