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2026.03.31

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セキノ興産・木本大地が退社 25年は自己新を連発 ニューイヤー駅伝でも力走
セキノ興産・木本大地が退社 25年は自己新を連発 ニューイヤー駅伝でも力走

26年ニューイヤー駅伝に出場した木本大地

セキノ興産は、所属する木本大地が3月31日付で退社することを発表した。

木本は茨城県出身。東洋大牛久高では全国大会の実績はなく、大学入学後も骨折などで思うように走れない時期が続いたが、3年時から力を伸ばし、2022年の箱根駅伝では4区出走。その後は関東インカレのハーフマラソンで1時間3分03秒の5位に入るなど実績を重ねた。最終学年となった23年箱根駅伝では8区で区間賞を獲得し、東洋大のシード権獲得(10位)に貢献している。

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23年4月にセキノ興産へ加入。25年は6月に5000m14分07秒32、11月の八王子ロングディスタンスで10000mで28分51秒99と相次いで自己記録を更新した。今年1月のニューイヤー駅伝では5区(15.9km)を担当して区間21位。チームは36位だった。

セキノ興産は、所属する木本大地が3月31日付で退社することを発表した。 木本は茨城県出身。東洋大牛久高では全国大会の実績はなく、大学入学後も骨折などで思うように走れない時期が続いたが、3年時から力を伸ばし、2022年の箱根駅伝では4区出走。その後は関東インカレのハーフマラソンで1時間3分03秒の5位に入るなど実績を重ねた。最終学年となった23年箱根駅伝では8区で区間賞を獲得し、東洋大のシード権獲得(10位)に貢献している。 23年4月にセキノ興産へ加入。25年は6月に5000m14分07秒32、11月の八王子ロングディスタンスで10000mで28分51秒99と相次いで自己記録を更新した。今年1月のニューイヤー駅伝では5区(15.9km)を担当して区間21位。チームは36位だった。

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