公益財団法人SGH文化スポーツ振興財団は3月28日、29日の両日、SGホールディングスグループ守山パーク(滋賀県守山市)において、中長距離を専門とする地元・滋賀県内の男子高校生約100名を対象とした「陸上競技セミナー」を開催した。
今年で6回目となる本セミナーは、これまでと同じく東海大学の両角速駅伝監督を講師に招き、午前中は実技講習(1日目)や1500m・3000mの記録会(2日目)、午後は座学が組まれた充実のプログラム。

参加者は、日本を代表する逸材を何人も育成してきた東海大・両角速駅伝監督の話に聞き入っていた
強くなるための金言の数々に聞き入る
両角氏は長野・佐久長聖高校監督時代にチームを全国高校駅伝で13回連続出場・12回入賞(2008年に優勝)に導き、後に日本代表選手となる逸材を何人も育成。母校・東海大学の指揮を執ってからも箱根駅伝(2019年)、出雲駅伝(2017年)を制した実績を持つ。
座学では、教え子の1人である男子マラソン日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)の高校時代の取り組みも例に挙げ、規則正しい生活と妥協しないトレーニングの継続、目標に定めたことをやり遂げる決意や覚悟の大切さなどを伝授。参加者は、強くなるための金言の数々に聞き入っていた。
本セミナーは競技レベルの向上はもちろん、他校の選手や実技指導に携わった東海大学の学生コーチ・選手との交流も目的。2日間にわたってたくさんのことを吸収した高校生たちは、より逞しくなって今後のステージで再会することを誓っていた。
SGH文化スポーツ振興財団の関連情報
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https://www.sgh-cspf.jp
●Instagram↓
Instagram.com/sghcspf
参加者は、日本を代表する逸材を何人も育成してきた東海大・両角速駅伝監督の話に聞き入っていた[/caption]
強くなるための金言の数々に聞き入る
両角氏は長野・佐久長聖高校監督時代にチームを全国高校駅伝で13回連続出場・12回入賞(2008年に優勝)に導き、後に日本代表選手となる逸材を何人も育成。母校・東海大学の指揮を執ってからも箱根駅伝(2019年)、出雲駅伝(2017年)を制した実績を持つ。 座学では、教え子の1人である男子マラソン日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)の高校時代の取り組みも例に挙げ、規則正しい生活と妥協しないトレーニングの継続、目標に定めたことをやり遂げる決意や覚悟の大切さなどを伝授。参加者は、強くなるための金言の数々に聞き入っていた。 本セミナーは競技レベルの向上はもちろん、他校の選手や実技指導に携わった東海大学の学生コーチ・選手との交流も目的。2日間にわたってたくさんのことを吸収した高校生たちは、より逞しくなって今後のステージで再会することを誓っていた。 SGH文化スポーツ振興財団の関連情報 ●サイト↓ https://www.sgh-cspf.jp ●Instagram↓ Instagram.com/sghcspfRECOMMENDED おすすめの記事
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