2026.03.24
デカトロンディストリビューションジャポンは3月24日、フランス発のランニング専門ブランド「KIPRUN(キプラン)」の2026年春夏シーズンに向けたランニングシューズ「KIPRIDE MAX(税込21,900円)」、「KIPRIDE(税込18,900円)」、「KIPSTORM ELITE(税込34,900円)」、「KIPSTORM TEMPO(税込19,900円)」の4モデルを3月25日より発売することを発表した。
このコレクションは「EVERYDAY RUN」のKIPRIDEと、「RACE & TRAINING」のKIPSTORMという用途に基づき設計。ランニングにおける動作やトレーニングプロセスを分解し、それぞれに最適化された機能を備えることで、日常のランニングやリカバリーランに求められるクッション性と快適性、スピードトレーニングやレースに必要とされる推進力と安定性を明確に切り分けているという。
これにより、ランナーのパフォーマンスを段階的に引き上げる構成となっている。ミッドソールには高いエネルギーリターンを生むフォーム構造を採用し、モデルごとにクッション性と反発性のバランスを最適化。また、アッパーには軽量性とフィット性を両立する設計を取り入れることで、トレーニングからレースまで一貫した走行感を提供するという。
最大限のクッション性と快適性を追求した「KIPRIDE MAX」は、全面ニットアッパーと360°フィット構造により足と一体化する履き心地を実現。新開発フォームが衝撃をやさしく吸収し、高い反発性も両立し、日常のランニングやリカバリーラン、ロングランまで幅広く対応するモデルだという。
「KIPRIDE」は、MAXに比べ軽量性と汎用性を高めたデイリートレーナー。新素材「Fastech」ミッドソールがクッション性と反発性を両立し、約1,000kmの耐久性を実現した。通気性に優れた特殊な「e-メッシュ」アッパーが、日本の暑い気候下でもシューズ内をドライに保つ。
「KIPSTORM ELITE」は、レースでのパフォーマンス最大化を目的としたハイエンドモデル。軽量設計と高反発フォーム、プレート構造の組み合わせにより優れたエネルギーリターンを実現した。効率的な推進力でスピード維持をサポートし、ハーフからフルマラソンまで記録更新を目指すランナーにお薦めしている。
「KIPSTORM TEMPO」は、推進力と安定性をバランスよく備えたスピードトレーニング向けモデル。軽量設計と高反発フォームによりテンポ走やインターバル時の効率的なストライドをサポートする。フィット性の高いアッパー構造が足のブレを抑え、ペースアップ時でも安定した走行を実現するという。
3月25日より全国のランニング専門店、スポーツ専門店、およびデカトロン公式オンラインストアにて販売予定。
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