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2026.03.04

日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン
日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン

太田琴菜(24年クイーンズ駅伝)

日本郵政グループは太田琴菜の今季限りでの引退を発表した。

太田は1995年生まれの30歳。兵庫県姫路市出身で、中学時代に1500mで全中出場。名門・須磨学園高時代には全国高校駅伝の1区を務めて総合3位に貢献し、トラックでも3000mで9分09秒39を出し、国体7位など実績を残した。

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立命大に進学すると、1年目から主力として大活躍。全日本大学女子駅伝(2区)と富士山女子駅伝(6区)といずれも区間新・区間賞で2冠を達成した。2年目もそれぞれ5区と4区で区間賞を獲得して2年連続2冠を果たしている。3年時はケガに苦しんだが、4年時には10000mで日本インカレ4位に入った。

18年に日本郵政グループに加入すると、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)でも主力として活躍。24年にはアンカーの6区を務め、区間賞で優勝のフィニッシュテープを切った。マラソンにも挑戦し、22年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間25分56秒と好走してデビューを飾っていた。ラストレースは、初マラソンと同じ名古屋ウィメンズ(3月8日)に決まった。

日本郵政グループは太田琴菜の今季限りでの引退を発表した。 太田は1995年生まれの30歳。兵庫県姫路市出身で、中学時代に1500mで全中出場。名門・須磨学園高時代には全国高校駅伝の1区を務めて総合3位に貢献し、トラックでも3000mで9分09秒39を出し、国体7位など実績を残した。 立命大に進学すると、1年目から主力として大活躍。全日本大学女子駅伝(2区)と富士山女子駅伝(6区)といずれも区間新・区間賞で2冠を達成した。2年目もそれぞれ5区と4区で区間賞を獲得して2年連続2冠を果たしている。3年時はケガに苦しんだが、4年時には10000mで日本インカレ4位に入った。 18年に日本郵政グループに加入すると、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)でも主力として活躍。24年にはアンカーの6区を務め、区間賞で優勝のフィニッシュテープを切った。マラソンにも挑戦し、22年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間25分56秒と好走してデビューを飾っていた。ラストレースは、初マラソンと同じ名古屋ウィメンズ(3月8日)に決まった。

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