ニューヨークシティーハーフマラソンの主催者は2月18日、3月15日に開催される第19回大会のエントリー選手を発表し、日本からは青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が招待選手として登録された。
2人は昨年11月の上尾シティハーフで学生上位2位に入り、出場権を獲得。ニューヨークハーフへの学生招待は23年から実施されており、24年には山口智規(早大)も出場している。
同大会には世界のトップの参加も決まっており、パリ五輪5000m、10000mで銅メダルを獲得しているG.フィッシャー(米国)が初ハーフを予定。さらに、前回優勝者で58分07秒のベストを持つA.キプチュンバ(ケニア)、クロカンやロードで強さを誇るG.エベニョ(ケニア)、日本のレースにも多く参加しているS.モーエン(ノルウェー)やG.シン(インド)、リオ五輪マラソン銅メダルのベテラン・G.ラップ(米国)などがエントリーしている。
レースはブルックリンのプロスペクトパークをスタートし、ブルックリン橋を渡ってマンハッタンへ。タイムズスクエアなどニューヨークの名所を巡り、セントラルパークにフィニッシュするコースで争われる。
ニューヨークハーフの主な招待選手
A.キプチュンバ(ケニア) 58.07 D.エベニョ(ケニア) 59.04 A.ワイルドシュート(南アフリカ)59.13 P.キプロプ(ケニア) 59.14 M.エル・ユシフ(モロッコ) 59.21 A.マイアー(米国) 59.23 G.ラップ(米国) 59.47 S.モーエン(ノルウェー) 59.48 青木瑠郁(國學院大) 1.00.45 桑田駿介(駒大) 1.00.48 G.フィッシャー(米国) G.シン(インド)RECOMMENDED おすすめの記事
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