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2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」
中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

大津顕杜(25年ニューイヤー駅伝)

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。

34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選ばれ、2年時は8区、4年時は10区で区間賞を獲得。4年時には最優秀選手賞にあたる金栗四三杯も受賞した。個人でも関東インカレハーフマラソンで4位に入るなど実績を残している。

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大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社。全日本実業団駅伝では2016年、17年と2年連続で3位のメンバーとして好走した。マラソンでは21年のびわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒をマークし、サブテンを達成している。

23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属。ニューイヤー駅伝には通算11回出場するなど、長きにわたりチームのタスキをつないできた。

大津は2月15日の熊日30kmロード、3月1日の東京マラソンにエントリー。SNSでは「東京マラソンを最後に現役を引退することになりました。まずは地元・熊本でのラストレース。陸上を始め、成長させてもらったふるさとで、支えてくださったたくさんの方々の目の前で、恩返しとなる最高の走りをします」と、ラストランに懸ける思いをつづっている。

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選ばれ、2年時は8区、4年時は10区で区間賞を獲得。4年時には最優秀選手賞にあたる金栗四三杯も受賞した。個人でも関東インカレハーフマラソンで4位に入るなど実績を残している。 大学卒業後はトヨタ自動車九州に入社。全日本実業団駅伝では2016年、17年と2年連続で3位のメンバーとして好走した。マラソンでは21年のびわ湖毎日マラソンで2時間8分15秒をマークし、サブテンを達成している。 23年からサンベルクス、25年からは中央発條に所属。ニューイヤー駅伝には通算11回出場するなど、長きにわたりチームのタスキをつないできた。 大津は2月15日の熊日30kmロード、3月1日の東京マラソンにエントリー。SNSでは「東京マラソンを最後に現役を引退することになりました。まずは地元・熊本でのラストレース。陸上を始め、成長させてもらったふるさとで、支えてくださったたくさんの方々の目の前で、恩返しとなる最高の走りをします」と、ラストランに懸ける思いをつづっている。

【画像】SNSで引退を報告した大津顕杜

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