HOME 駅伝

2026.02.07

青学大は箱根6区区間3位の石川浩輝、黒田然を起用! 國學院大は1区・尾熊迅斗、順大、東洋大は主力も/宮古島大学駅伝
青学大は箱根6区区間3位の石川浩輝、黒田然を起用! 國學院大は1区・尾熊迅斗、順大、東洋大は主力も/宮古島大学駅伝

石川浩輝(青学大)、尾熊迅斗(國學院大)

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km)

「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」の各校・チームの区間登録選手が2月7日、発表された。体調不良による交代のみ当日朝に認められる。

広告の下にコンテンツが続きます

箱根駅伝総合3連覇を飾った青学大は、優勝メンバーのうち6区で区間3位の石川浩輝(1年)を2区に起用。出雲市陸協記録会で全体トップの榅山一颯(1年)を1区、最長の3区に黒田然(2年)を起用した。

同総合2位の國學院大は1区に箱根駅伝でアンカーを担った尾熊迅斗(2年)を1区、ハーフマラソンでU20日本最高記録を持つ3区に野田顕臣(1年)を3区、前回逆転優勝を決めた6区に吉田蔵之介(3年)が入っている。

順大は1区に箱根駅伝5区で好走した小林侑世(3年)、5区には新主将の荒巻琢登(3年)を登録。箱根駅伝の連続シードが20でストップした東洋大は1区・松井海斗(2年)や2区・迎暖人(同)といった主力選手を起用した。

大会には青学大、神奈川大、國學院大、順大、中央学大、中大、帝京大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大、山梨学大に加え、早大と立教大が連合で出場を予定している。

「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことを主旨としている。大会名は宮古島の方言にちなんでおり、「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味する。

スポーツ配信サイト「スポーツブル」にて午前8時半~午後2時半までライブ配信、地元の宮古テレビと、沖縄県外では初となる東京・東急沿線のケーブルテレビ「イッツコム」で生中継される。

このほか、関東地区ではTBSで2月15日に大会特別番組、沖縄地区ではRBCで2月26日にダイジェスト番組が放送される。

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」の各校・チームの区間登録選手が2月7日、発表された。体調不良による交代のみ当日朝に認められる。 箱根駅伝総合3連覇を飾った青学大は、優勝メンバーのうち6区で区間3位の石川浩輝(1年)を2区に起用。出雲市陸協記録会で全体トップの榅山一颯(1年)を1区、最長の3区に黒田然(2年)を起用した。 同総合2位の國學院大は1区に箱根駅伝でアンカーを担った尾熊迅斗(2年)を1区、ハーフマラソンでU20日本最高記録を持つ3区に野田顕臣(1年)を3区、前回逆転優勝を決めた6区に吉田蔵之介(3年)が入っている。 順大は1区に箱根駅伝5区で好走した小林侑世(3年)、5区には新主将の荒巻琢登(3年)を登録。箱根駅伝の連続シードが20でストップした東洋大は1区・松井海斗(2年)や2区・迎暖人(同)といった主力選手を起用した。 大会には青学大、神奈川大、國學院大、順大、中央学大、中大、帝京大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大、山梨学大に加え、早大と立教大が連合で出場を予定している。 「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことを主旨としている。大会名は宮古島の方言にちなんでおり、「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味する。 スポーツ配信サイト「スポーツブル」にて午前8時半~午後2時半までライブ配信、地元の宮古テレビと、沖縄県外では初となる東京・東急沿線のケーブルテレビ「イッツコム」で生中継される。 このほか、関東地区ではTBSで2月15日に大会特別番組、沖縄地区ではRBCで2月26日にダイジェスト番組が放送される。

宮古島大学駅伝の区間オーダーをチェック

青学大 榅山一颯(1年)-石川浩輝(1年)-黒田然(2年)-上野山拳士朗(1年)-日向春空(1年)-前川竜之将(1年) 神奈川大 滝本朗史(3年)-小林亮太(2年)-遠藤優裕(2年)-平川瑠星(3年)-清水陽永(1年)-木村駿太(1年) 國學院大 尾熊迅斗(2年)-田中愛睦(3年)-野田顕臣(1年)-大槻駿斗(1年)-古井海成(2年)-吉田蔵之介(3年) 順大 小林侑世(3年)-松尾和真(1年)-今井悠貴(2年)-大野聖登(3年)-荒牧琢登(3年)-古川達也(3年) [adinserter block="4"] 中央学大 前原颯斗(3年)-林愛斗(3年)-成川翔太(4年)-黒葛野瑞希(4年)-坂本駿(4年)-黒谷優(4年) 中大 三宅悠斗(1年)-濵口大和(1年)-鈴木耕太郎(3年)-田原琥太郎(3年)-伊藤春輝(3年)-田中伶央(2年) 帝京大 廣田陸(3年)-森陽輝(3年)-大西柊太朗(3年)-清田知希(1年)-髙田滉翔(2年)-斎藤翔真(2年) 東海大 松山優太(1年)-松山唯人(1年)-中野純平2年)-岩根正悟(2年)-小木曽律(1年)-平井璃空(2年) [adinserter block="4"] 東京国際大 欠端陽翔(3年)-米村修翔(3年)-藤田篤史(2年)-荒谷俊輔(1年)-生駒蓮(3年)-渡邊颯汰(1年) 東洋大 松井海斗(2年)-迎暖人(2年)-薄根大河(3年)-馬場大翔(3年)-木村隆晴(1年)-小野真和(1年) 日体大 野村汰輝(1年)-山本琉生(1年)-荻野桂輔(2年)-永見進之介(2年)-水津勇人(1年)-佐藤大和(2年) 山梨学大 和田瑛登(3年)-高橋楓河(2年)-占部大和(3年)-森田清(1年)-伊東駿(3年)-田原匠真(3年) 大学連合(早大&立教大) 多田真(早大1)-冨田拓臣(早大1)-宮本優希(早大3)-伊藤匠海(立教大3)-本宮慶尚(立教大2)-野口颯汰(立教大3)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]

NEWS プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

2026.03.21

プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]

NEWS 早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

2026.03.21

早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]

NEWS 世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

2026.03.21

世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]

NEWS 米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

2026.03.21

米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top