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2026.01.26

スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝

スズキは1月24日、マラソンの小川那月が2月1日の兵庫県郡市区対抗駅伝をもって競技を引退することを発表した。

小川は兵庫県出身の26歳。川西北陵高、神戸学大と進み、学生時代は関西インカレ10000mで4位に入るなど活躍し、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝にも出場した。

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大学在学中からマラソンにも取りくみ、大阪国際女子ではネクストヒロイン枠でも出場。スズキでは23年東京レガシーハーフ4位、24年神戸マラソン優勝など結果を残した。

小川はSNSで「これまで支えて下さった皆様、応援して下さった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。競技を通して得た経験や出会いは、これからの人生の大きな財産です」とコメントした。

25日にはマラソンのラストランとして大阪国際女子に出場し、2時間49分58秒の58位で完走している。

スズキは1月24日、マラソンの小川那月が2月1日の兵庫県郡市区対抗駅伝をもって競技を引退することを発表した。 小川は兵庫県出身の26歳。川西北陵高、神戸学大と進み、学生時代は関西インカレ10000mで4位に入るなど活躍し、全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝にも出場した。 大学在学中からマラソンにも取りくみ、大阪国際女子ではネクストヒロイン枠でも出場。スズキでは23年東京レガシーハーフ4位、24年神戸マラソン優勝など結果を残した。 小川はSNSで「これまで支えて下さった皆様、応援して下さった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。競技を通して得た経験や出会いは、これからの人生の大きな財産です」とコメントした。 25日にはマラソンのラストランとして大阪国際女子に出場し、2時間49分58秒の58位で完走している。

【画像】小川那月の引退メッセージ

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