2025.11.10
日本学連は11月10日、11月2日に行われた第57回全日本大学駅伝の結果を受けて、来年予定する第58回大会の各地区学連の出場枠を発表した。
8つの地区学連にはそれぞれ1つの基本枠が与えられ、残りは大会の成績により、シード枠(8)と成績枠(9)を割り当てる。第57回大会で上位だった駒大、中大、青学大、國學院大、早大、帝京大、創価大、順大がシード枠に入った。
各地区学連に与えられる最大の枠数は15。成績枠は9のうち大会で9~15位を占めた関東が、6枠を獲得し、最大の15枠に達した。関大が16位、大経大が17位に入った関西が2枠を獲得し、関東の超過分で関学大が18位に入った関西がさらに1枠を与えられる。
これにより、今回と比べて関西が1枠増の4枠、東海が1枠減の1枠となった。関東はシード枠、基本枠、成績枠で最大の計15枠、北海道、東北、北信越、中国四国、九州はそれぞれ基本枠のみで変わらない。合計25枠は今大会と同数となる。
第57回大会は駒大が2年ぶり史上最多を更新する17回目の優勝を飾り、中大が2位、青学大が3位に入った。
第58回全日本大学駅伝の出場枠をチェック!
■第58回全日本大学駅伝出場枠 北海道 1(基本枠1、成績枠0) 東 北 1(基本枠1、成績枠0) 関 東15(基本枠1、シード枠8、成績枠6) 北信越 1(基本枠1、成績枠0) 東 海 2(基本枠1、成績枠0) 関 西 4(基本枠1、成績枠3) 中四国 1(基本枠1、成績枠0) 九 州 1(基本枠1、成績枠0)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.11
ミズノが新作ランニングシューズを発表! 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇
-
2026.05.11
2026.05.09
【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ
2026.05.10
【大会結果】第13回木南道孝記念(2026年5月10日)
-
2026.05.06
-
2026.05.05
-
2026.05.08
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.11
【竹澤健介の視点】王者・鈴木芽吹選手の「アベレージ力」光る 世界へのスタートラインはアジアを制すること/木南記念
5月10日に木南記念で行われた名古屋アジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mで、男子は鈴木芽吹(トヨタ自動車)がアジア大会派遣設定記録(27分31秒27)をクリアする27分20分11秒で優勝し、初の代表に内定した […]
2026.05.11
ミズノが新作ランニングシューズを発表! 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇
ミズノは6月19日に発売する新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」の商品説明会・トークセッション&試走会イベントを開いた。 「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる […]
2026.05.11
ミズノから反発性を特長とする新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」が6月19日から発売!
ミズノは5月11日、反発性を特長とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、走行効率と安定性を追求した「MIZUNO NEO VISTA 3(ミズノネオビスタスリー)」を6月1 […]
2026.05.11
大正大学が陸上競技部創立!初代監督に添田正美氏就任、創立100周年の節目に「箱根駅伝出場」掲げて「ゼロからの挑戦」
大正大学は5月11日、2026年4月1日付で陸上競技部を設立したことと、添田正美氏の初代監督に就任したことを発表した。 2026年に創立100周年を迎えたことをきっかけに、学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的と […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか