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2025.11.06

北海道・北照高が来春から陸上部で駅伝チームを強化 43年ぶりに再始動 工藤裕行氏が総監督就任

11月5日、北照高は2026年春から陸上部において駅伝チームの強化を本格的にスタートすることを発表した。

北照高は北海道小樽市に校舎を置く私立高。野球部は甲子園に春夏あわせて10回出場を数える強豪として知られる。スキー部もインターハイで複数の優勝を飾り、多くのオリンピアンを輩出してきた。

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同校は2026年に創立125周年を迎えるにあたり、今年から国士大や松蔭大で長距離を指導してきた阿部一也氏が陸上部監督に就任。また、室蘭大谷高(現・北海道大谷室蘭高)や札幌日大高を全国高校駅伝に導いた実績を持つ工藤裕行氏を、来春から総監督として迎えることが新たに発表された。

陸上部もかつて全国大会の常連であり、駅伝では第2回全国高校駅伝(1951年)を皮切りに9回出場。第17回大会(1966年)には10位入賞(当時は10位までが入賞)を果たしている。

駅伝チームは1970年の全国大会へ出場したのを最後に、1983年には活動も休止。今回、43年ぶりのチーム再結成となり、かつての古豪復活を目指す。

11月5日、北照高は2026年春から陸上部において駅伝チームの強化を本格的にスタートすることを発表した。 北照高は北海道小樽市に校舎を置く私立高。野球部は甲子園に春夏あわせて10回出場を数える強豪として知られる。スキー部もインターハイで複数の優勝を飾り、多くのオリンピアンを輩出してきた。 同校は2026年に創立125周年を迎えるにあたり、今年から国士大や松蔭大で長距離を指導してきた阿部一也氏が陸上部監督に就任。また、室蘭大谷高(現・北海道大谷室蘭高)や札幌日大高を全国高校駅伝に導いた実績を持つ工藤裕行氏を、来春から総監督として迎えることが新たに発表された。 陸上部もかつて全国大会の常連であり、駅伝では第2回全国高校駅伝(1951年)を皮切りに9回出場。第17回大会(1966年)には10位入賞(当時は10位までが入賞)を果たしている。 駅伝チームは1970年の全国大会へ出場したのを最後に、1983年には活動も休止。今回、43年ぶりのチーム再結成となり、かつての古豪復活を目指す。

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