2025.11.04
全国高校駅伝の出場権を懸けた島根県高校駅伝は11月2日、浜山公園陸上競技場で行われ、男女ともに平田が制した。女子(5区間21.0975km)は1時間15分41秒で2年連続16回目の優勝。男子(7区間42.195km)は2時間15分22秒で6連覇6回目の県王者に輝いた。
女子は、インターハイ800m2位の1区(6km)の佐々木葉音(3年)が21分19秒で走破。2位に1分24秒差をつけた。その後も2区の大浜歩花(2年)と3区の日野夏愛(1年)もリードを広げ、後続との差は6分21秒に拡大した。
さらに4区の金森由奈(2年)、5区の福田美紅(2年)も強さを見せ、オール区間賞で2年連続16回目の全国切符を手にした。
2位は1時間26分11秒で浜田商。3位は1時間30分09秒で開星だった。
男子の平田は、1区(10km)の古藤太一(3年)が2位に1分18秒差をつける31分24秒で首位発進。このほか2区の遠藤光基(2年)、3区の勝部心温(3年)も区間賞で前半終了時で3分44秒ものリードを築いた。
その後も、5区の今岡悟志(2年)、6区の小村亮太(2年)も区間賞を奪う走りを見せ、2位に7分40秒差をつけて、6年連続6回目の都大路行きを決めた。
2位は2時間23分02秒で浜田商。4区の新田大(3年)と7区の小川尋憧(3年)が区間賞を獲得し、一矢報いた。3位は2時間23分14秒で開星だった。
全国大会は12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。また、都道府県代表のほかに、男女ともに地区代表が出場する。
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