2025.11.04
◇第66回東日本実業団対抗駅伝(11月3日/埼玉・熊谷スポーツ文化公園競技場及び公園内特設周回コース:7区間74.6km)
第66回東日本実業団対抗駅伝が行われ、東日本枠「12」と第70回記念枠「1」(13位以下で最上位の企業チーム/12位とのタイム差10分以内)のニューイヤー駅伝出場権を懸けて熱戦が繰り広げられた。
その主役となったのがロジスティードだ。トップと41秒差の8位でタスキを受けた3区・四釜峻佑が最長16.4kmを45分52秒の区間1位で駆け抜け、一気に首位浮上。その後も主導権を渡さず、國學院大卒のルーキー・平林清澄が3時間31分24秒で初優勝のフィニッシュに飛び込んだ。
2012年4月に、日立電線の選手、スタッフを引き継ぐかたちで日立物流グループとして創部。2024年に現チーム名に変更となっている。過去最高は21年の3位。それを上回り、初めて東日本王者に輝いた。
前回初Vを飾ったGMOインターネットグループが36秒差で2位、さらに13秒差で3位にSUBARUが続いた。
4位はサンベルクス、5位はJR東日本と続き、6位のM&Aベストパートナーズは初参戦で初のニューイヤー駅伝出場を決めた。
7位の富士通、8位のヤクルト、10位のHonda、12位のKaoは連続出場を継続。9位に入ったコニカミノルタは全日本連続出場が「39」で途切れた雪辱を果たし、1年でニューイヤーに復活。11位のプレス工業、記念枠に食い込んだ13位のNDソフトがともに2年ぶりの全日本出場を決めた。
第70回の節目を迎えるニューイヤー駅伝は、2026年1月1日に行われる
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.03
最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝