HOME 中学、好記録

2025.10.27

女子100mHで加藤青葉(成岩SC/中1)が13秒97!中学1年生初の13秒台
女子100mHで加藤青葉(成岩SC/中1)が13秒97!中学1年生初の13秒台

加藤青葉(25年全中)

10月25日の愛知県中学生新人大会(美浜町運動公園陸上競技場)女子100mハードル決勝で、加藤青葉(成岩SC/1年)が中1最高の13秒97(+0.9)で優勝した。

これまでの中1最高は2021年に香取菜摘(三和・茨城/現・花咲徳栄高2埼玉)がマークした14秒06。加藤は中学1年生で初めて13秒台で駆け抜けた。

広告の下にコンテンツが続きます

今大会前までの加藤の自己ベストは7月下旬の愛知県中学総体で出した14秒15。8月の沖縄全中にも出場している。

小学6年生だった昨年は、全国小学生交流大会のコンバインドA(80mハードルと走高跳)で3位に入った実績を持つ。

10月25日の愛知県中学生新人大会(美浜町運動公園陸上競技場)女子100mハードル決勝で、加藤青葉(成岩SC/1年)が中1最高の13秒97(+0.9)で優勝した。 これまでの中1最高は2021年に香取菜摘(三和・茨城/現・花咲徳栄高2埼玉)がマークした14秒06。加藤は中学1年生で初めて13秒台で駆け抜けた。 今大会前までの加藤の自己ベストは7月下旬の愛知県中学総体で出した14秒15。8月の沖縄全中にも出場している。 小学6年生だった昨年は、全国小学生交流大会のコンバインドA(80mハードルと走高跳)で3位に入った実績を持つ。

女子100mH 中1歴代10傑をチェック!

13.97 0.9 加藤青葉(成岩SC・愛知) 2025.10.25 14.06 0.9 香取奈摘(三和・茨城) 2021. 8. 8 14.08 1.7 安達楓恋(美濃加茂東・岐阜) 2014. 8.20 14.25 -0.4 石原南菜(足利二・栃木) 2021. 8. 7 14.35 -0.3 澤田イレーネ・オギモンギ(調布四・東京) 2011. 3.30 14.35 1.3 荻原怜愛(軽井沢A&AC・長野) 2023. 9.16 14.42 1.6 村岡柊有(釧路景雲・北海道) 2012. 9.23 14.43 1.8 松永朋子(小野・兵庫) 2015.10.17 14.43 1.7 田島七里香(千種台・愛知) 2018. 7.21 14.44 -0.7 楠田ゆうな(阿久根・鹿児島) 2021. 6.26 14.44 -0.8 今村好花(太宰府東・福岡) 2023. 8.24

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.26

中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会

中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]

NEWS 【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

2026.07.26

【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]

NEWS 【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

2026.07.26

【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]

NEWS 溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

2026.07.26

溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル(約11.2km)で溜池一太(SGホールディングス)が32分22秒で7位に入った。 坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集 […]

NEWS 東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

2026.07.26

東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

全米選手権の3日目が7月25日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。 モリスは跳び始めの4m50、4m6 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top