HOME
国内、世界陸上、日本代表
◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)8日目
東京世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子20k競歩で藤井菜々子(エディオン)が1時間26分18秒の日本新記録(速報値)で3位にフィニッシュした。結果が確定すれば日本女子競歩初のメダルを獲得となる。
広告の下にコンテンツが続きます
藤井はハイペースで進む先頭集団の中で粘り、堂々の優勝争いを展開。16km過ぎでやや遅れたが、単独3位で最後まで粘りの歩きを見せ、
日本勢の女子競歩種目の最高位は、2009年ベルリン大会の渕瀬真寿美(大塚製薬/現・建装工業)、2019年ドーハ大会の岡田久美子(ビックカメラ/現・富士通)、22年オレゴン大会の藤井の6位。それを上回る順位でフィニッシュした。
◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)8日目
東京世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子20k競歩で藤井菜々子(エディオン)が1時間26分18秒の日本新記録(速報値)で3位にフィニッシュした。結果が確定すれば日本女子競歩初のメダルを獲得となる。
藤井はハイペースで進む先頭集団の中で粘り、堂々の優勝争いを展開。16km過ぎでやや遅れたが、単独3位で最後まで粘りの歩きを見せ、
日本勢の女子競歩種目の最高位は、2009年ベルリン大会の渕瀬真寿美(大塚製薬/現・建装工業)、2019年ドーハ大会の岡田久美子(ビックカメラ/現・富士通)、22年オレゴン大会の藤井の6位。それを上回る順位でフィニッシュした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.13
【高平慎士の視点】勝利の“経験”生かした多田修平の5年ぶり栄冠 決勝でタイム上げることが世界への課題/日本選手権
6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子100mは、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪男子4 […]
2026.06.13
やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が82m16を投げて優勝。アジア大 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!