◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)7日目
東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子200m決勝はノア・ライルズ(米国)が19秒52(±0)で4連覇を果たした。
前半はブライアン・ラヴェル(ジャマイカ)がリードし、最初の100mをトップで通過。しかし、後半を得意とするライルズも僅差の3番手で続くと、残り30mでライバルを突き放し、ウサイン・ボルトに並ぶ大会4連勝の偉業を達成した。
ライルズは2大会連続となる短距離2冠を狙ったが、100mは3位。得意の200mでは準決勝で今季世界最高の19秒51をマークするなど好調ぶりを示していた。
【動画】ボルトに並ぶ4連覇!男子200mをチェック!
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) September 19, 2025
🔥人類最速王決定戦!第2章🔥
▶️男子200m 決勝
✨👑✨👑ボルトに並ぶ史上最多4連覇達成👑✨👑✨
🥇🇺🇸ライルズ 選手 19秒52
🥈🇺🇸ベドナレク 19秒58
🥉🇯🇲レベル 19秒64
📺TBS系 生中継
⚡️TVerでは放送同時 & 全49種目LIVE配信⚡ pic.twitter.com/X47CvC1UpL
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.31
3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」
-
2026.07.31
-
2026.07.25
-
2026.07.28
-
2026.07.25
-
2026.07.18
Latest articles 最新の記事
2026.08.01
1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果(薫英女学院3大阪)が4分23秒6 […]
2026.07.31
バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]
2026.07.31
3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」
デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しな […]
2026.07.31
日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献
日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。 小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山﨑りさ(現・積水化学)らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入し […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧