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5000m森凪也 13分29秒44の15着 予選通過ならずも終盤まで先頭集団に食らいつく/東京世界陸上
5000m森凪也 13分29秒44の15着 予選通過ならずも終盤まで先頭集団に食らいつく/東京世界陸上

東京世界陸上男子5000m予選に出場した森凪也

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)7日目

東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子5000m予選1組に出場した森凪也(Honda)は13分29秒44で15着となり、決勝進出とはならなかった。

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レースは大集団で展開され、1000mは2分43秒で通過。森は集団の後方で冷静にレースを進める。

しかし、4000mを10分47秒で通過したあたりで苦しくなり、残り800m付近で先頭集団から脱落。それでも歯を食いしばりながら懸命の走りを見せ、力強い走りでフィニッシュまで駆け抜けた。

26歳の森は4月の金栗記念で13分15秒07の好記録をマーク。日本選手権では昨年、今年と2位連続2位となっている。5月下旬のアジア選手権では初の日本代表として出場し、銅メダルを手にしていた。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)7日目 東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子5000m予選1組に出場した森凪也(Honda)は13分29秒44で15着となり、決勝進出とはならなかった。 レースは大集団で展開され、1000mは2分43秒で通過。森は集団の後方で冷静にレースを進める。 しかし、4000mを10分47秒で通過したあたりで苦しくなり、残り800m付近で先頭集団から脱落。それでも歯を食いしばりながら懸命の走りを見せ、力強い走りでフィニッシュまで駆け抜けた。 26歳の森は4月の金栗記念で13分15秒07の好記録をマーク。日本選手権では昨年、今年と2位連続2位となっている。5月下旬のアジア選手権では初の日本代表として出場し、銅メダルを手にしていた。

【動画】男子5000mで力走を見せた森凪也

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