2025.08.28
東京2025世界陸上財団は、9月に開催される東京世界選手権におけるマラソンおよび競歩種目の実施に伴い、交通規制についてSNSや公式ホームページで注意を呼びかけている。
大会では、女子マラソンが9月14日(日)、男子マラソンが翌15日(月・祝)に行われ、いずれも午前8時に国立競技場をスタートする。
マラソンコースは国立競技場を出発したあと、外苑西通りを北進。富久町西を右折し、靖国通り、外堀通りを下って水道橋を右折。白山通りを南下して神保町を左折すると、ここから1周約13kmの「ループ」へと突入する。
靖国通りから須田町を左折、秋葉原で最初の折り返し。そのまま南下し、中央通りを経て銀座四丁目で2度目の折り返しがある。須田町に戻って左折。神保町を左折し、皇居に沿って東京駅へと向かい、東京駅中央口で3度目に折り返し。再び神保町へと戻って2周目がスタート、また神保町に戻ると、そこから往路と同じルートで国立競技場へと戻る。
交通規制は午前7時頃から開始され、秋葉原周辺は10時30分頃まで、銀座周辺は11時前まで、国立競技場周辺は最長で11時50分頃まで続く。
また、競歩については、35kmが行われる9月13日、20kmが行われる20日に、神宮外苑や絵画館、いちょう並木周辺で交通規制が実施される。13日は午前7時から、20日は午前6時30分から規制が始まり、いずれも正午前に解除される見込みとなっている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.13
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
2026.04.09
吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
-
2026.04.11
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.15
世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」
4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]
2026.04.15
吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成
和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか