◇ワールドユニバーシティゲームズ(7/21~27/ドイツ:ライン・ルール)4日目
学生世界一を決めるFISUワールドユニバーシティゲームズの陸上競技4日目が行われ、男子110mハードルでは阿部竜希(順大)が13秒47(-0.3)で金メダルに輝いた。
前日の予選を13秒61(+0.2)と全体トップタイムで通過していた阿部は、決勝も他を圧倒。前回の豊田兼(慶大/現・豊田自動車)に続く日本勢2連覇を成し遂げた。
男子走幅跳では藤原藤原孝輝(東洋大)が銀メダルを獲得。1回目に8m00(-0.8)をジャンプしてトップに立つと、4回目に舒衡(中国)に逆転を許したが2位の位置はキープした。この種目の日本勢のメダルは、前々回で金メダルの橋岡優輝(日大/現・富士通)以来2大会ぶり。これで2日目の100m銅の栁田大輝(東洋大)に続き、日本のメダルは3個となった。
男子走高跳では山中駿(京大)が2m17を2回目にクリアし、7位入賞を果たした。原口颯太(順大)は2m13で10位だった。
このほか、男子3000m障害では佐々木哲(早大)が8分51秒38で組4着に入り、決勝に進出。やり投でも鈴木凛(九州共立大)が74m01の全体6位で予選突破を果たした。
女子100mハードルでは1組で島野真生(日女体大)が自身の学生記録に0.02秒と迫る13秒04(+0.5)で1着、4組では前学生記録保持者の本田怜(順大)が13秒42(+0.6)の4着でともに準決勝に進んでいる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.14
中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学
2026.03.14
男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内
2026.03.14
東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.14
男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内
全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]
2026.03.14
ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン