公益財団法人東京2025世界陸上財団は7月16日、東京世界陸上のチケット販売枚数が37万枚を突破したことを発表した。
もっとも売れているのが男子4×100mリレーをはじめリレー4種目の決勝が行われる大会最終日のDay9午後セッションで、5万枚に到達。一度完売をしたが、6月20日に完売した日程を含む全日程の追加販売が開始されており、そこから再び完売に近づいているという。
このほか、男子100m決勝が行われるDay2午後、北口榛花(JAL)の連覇に期待がかかる女子やり投決勝が実施されるDay8午後セッションも5万枚到達間近で、残りチケットはわずかとなっている。
6月20日にオープンした公式リセール(やむを得ず行けなくなった場合にそのチケットを希望する方に定価にてチケットを再販できるサービス)も含め、チケットは公式サイトなどから購入できる。
東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。
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