2025.07.07
世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターがフランス・タランスで7月5日、6日に開催され、男子十種競技はA.オーウェンス・デレルメ(プエルトリコ)が8478点、女子七種競技はM.アラウジョ(コロンビア)が6451点で優勝した。
オーウェンス・デレルメは22年オレゴン世界選手権4位の25歳。1日目は100m10秒48(-0.3)、走幅跳7m44(+0.4)、砲丸投16m13、走高跳1m91、400m46秒43をマークし、総合4469点の首位で1日目を終えた。2日目は110mハードルで全体トップとなる13秒72(-0.2)、円盤投44m38、棒高跳4m73、やり投55m50、1500m4分29秒78と得点を重ね、首位を守った。パリ五輪6位でこの大会前回覇者のJ.エルム(エストニア)が8236点で2位に続いた。
女子優勝のアラウジョは100mhハードルを12秒97で滑り出すと、2種目目の走高跳を1m76、4種目目の200mで24秒11(+1.5)とそれぞれ自己記録をマークし、セカンドベストとなる6451点で連覇を成し遂げた。
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