HOME 海外

2026.02.23

女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー
女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー

23年世界選手権100mHで4位に入ったチャールトン

2月22日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦オルレン・コペルニクスカップ(ショートトラック)がポーランド・トルンで開催され、女子60mハードルでは世界記録保持者のD.チャールトン(バハマ)が今季世界最高の7秒77で優勝した。

チャールトンは24年にこの種目で7秒65の世界記録を樹立した30歳。世界室内選手権では24年、25年を連覇している。屋外の選手権ではメダル獲得こそないものの、五輪で2大会、世界選手権で3大会連続で入賞している。

広告の下にコンテンツが続きます

今大会では東京世界選手権100mハードル金メダルのD.カンブンジ(スイス)が7秒78で2位に続いた。

女子60mはZ.ドッソ(イタリア)が6秒99のイタリア記録でV。男子砲丸投は世界選手権2度金メダル(15年北京、19年ドーハ)のJ.コバクス(米国)が21m92で、男子棒高跳はS.グットルムセン(ノルウェー)が5m85で制した。

男子1500mはA.ハブス(フランス)が3分32秒56で優勝。T.マセレラ(ボツワナ)が先着していたが、競技中に挑発的なジェスチャーをし、これがスポーツマンシップに反する行為として失格となった。

2月22日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦オルレン・コペルニクスカップ(ショートトラック)がポーランド・トルンで開催され、女子60mハードルでは世界記録保持者のD.チャールトン(バハマ)が今季世界最高の7秒77で優勝した。 チャールトンは24年にこの種目で7秒65の世界記録を樹立した30歳。世界室内選手権では24年、25年を連覇している。屋外の選手権ではメダル獲得こそないものの、五輪で2大会、世界選手権で3大会連続で入賞している。 今大会では東京世界選手権100mハードル金メダルのD.カンブンジ(スイス)が7秒78で2位に続いた。 女子60mはZ.ドッソ(イタリア)が6秒99のイタリア記録でV。男子砲丸投は世界選手権2度金メダル(15年北京、19年ドーハ)のJ.コバクス(米国)が21m92で、男子棒高跳はS.グットルムセン(ノルウェー)が5m85で制した。 男子1500mはA.ハブス(フランス)が3分32秒56で優勝。T.マセレラ(ボツワナ)が先着していたが、競技中に挑発的なジェスチャーをし、これがスポーツマンシップに反する行為として失格となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m 金 銀 銅 200m 金 銀 銅 [日本代表] 植松康太(中大) 予選: 400m 金 銀 銅 [日本代表] 林申雅(筑 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top