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2026.02.22

社会人1年目・石川龍芽が1時間2分40秒で大会新V ラストラン藤井寛之が2位 専大・平松龍青4位/犬山ハーフ
社会人1年目・石川龍芽が1時間2分40秒で大会新V ラストラン藤井寛之が2位 専大・平松龍青4位/犬山ハーフ

26年大阪ハーフに出場した石川龍芽

第45回読売犬山ハーフマラソンが2月22日、愛知県犬山市の内田防災公園を発着点とするコースで行われ、男子は石川龍芽(中央発條)が1時間2分40秒で優勝した。

石川は昨春に日体大から中央発條に入社。学生時代は24年関東インカレハーフ17位の成績を残し、翌年の箱根駅伝6区に出場している。

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実業団入社後に力をつけ、5000m13分55秒74、10000m28分57秒69と自己ベストを更新。1月のニューイヤー駅伝でも3区を務めた。また、1月末での大阪ハーフでは自己記録を1分以上更新する1時間2分24秒をマークしている。

また、静岡・湖西中、浜松日体高で全国大会に出場し、中大でも駅伝で活躍した藤井寛之(愛三工業)が今大会でラストラン。1時間2分46秒の2位で現役生活を終えた。

3位には谷口蓮(福井陸協)が1時間2分48秒で続き、1時間2分58秒で4位の平松龍青(専大)までが従来の大会記録を更新した。

※記事を修正しました。

第45回読売犬山ハーフマラソンが2月22日、愛知県犬山市の内田防災公園を発着点とするコースで行われ、男子は石川龍芽(中央発條)が1時間2分40秒で優勝した。 石川は昨春に日体大から中央発條に入社。学生時代は24年関東インカレハーフ17位の成績を残し、翌年の箱根駅伝6区に出場している。 実業団入社後に力をつけ、5000m13分55秒74、10000m28分57秒69と自己ベストを更新。1月のニューイヤー駅伝でも3区を務めた。また、1月末での大阪ハーフでは自己記録を1分以上更新する1時間2分24秒をマークしている。 また、静岡・湖西中、浜松日体高で全国大会に出場し、中大でも駅伝で活躍した藤井寛之(愛三工業)が今大会でラストラン。1時間2分46秒の2位で現役生活を終えた。 3位には谷口蓮(福井陸協)が1時間2分48秒で続き、1時間2分58秒で4位の平松龍青(専大)までが従来の大会記録を更新した。 ※記事を修正しました。

犬山ハーフ上位成績

1位 石川龍芽(中央発條) 1時間2分40秒 2位 藤井寛之(愛三工業) 1時間2分46秒 3位 谷口蓮(福井陸協)  1時間2分48秒 4位 平松龍青(専大)   1時間2分56秒 以上大会新 5位 正岡優翔(城西大)  1時間3分40秒 6位 大森駿斗(中央発條) 1時間4分16秒 7位 友松悠人(岐阜協立大)1時間4分33秒 8位 穴澤友崇(中央発條) 1時間4分54秒

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