HOME 国内

2026.02.22

三重県に拠点を置く日硝ハイウエーが27年春に陸上部を創部 アジア選手権代表の市野泰地氏がGMに就任
三重県に拠点を置く日硝ハイウエーが27年春に陸上部を創部 アジア選手権代表の市野泰地氏がGMに就任

物流企業の株式会社日硝ハイウエー(本社:三重県津市)は、27年4月に創部する陸上競技部のゼネラルマネージャーに、津市出身で17年アジア選手権800m日本代表の市野泰地氏が就任すると発表した。

1967年創業の日硝ハイウエーは、近年スポーツ支援に注力。津市内のスポーツ施設でネーミングライツ契約を結ぶなど、地域に根差した取り組みを進めている。

広告の下にコンテンツが続きます

今年1月にはスポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を立ち上げ、陸上部とウエイトリフティング部の創部を発表。さらに、社会人野球クラブチーム「三重高虎ベースボールクラブ」を継承し、企業型クラブチームとして運営することも明らかにしている。

市野氏は1992年生まれの33歳。津商高から岐阜経大(現・岐阜協立大)へ進学し、16年日本インカレで2位に入った。その後は新潟アルビレックスRC(現・サトウ食品新潟アルビレックスRC)などで競技を続け、17年アジア選手権に出場。全日本実業団選手権でも入賞を果たした。21年に現役を引退し、22年からは鈴鹿大でコーチを務めている。

物流企業の株式会社日硝ハイウエー(本社:三重県津市)は、27年4月に創部する陸上競技部のゼネラルマネージャーに、津市出身で17年アジア選手権800m日本代表の市野泰地氏が就任すると発表した。 1967年創業の日硝ハイウエーは、近年スポーツ支援に注力。津市内のスポーツ施設でネーミングライツ契約を結ぶなど、地域に根差した取り組みを進めている。 今年1月にはスポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を立ち上げ、陸上部とウエイトリフティング部の創部を発表。さらに、社会人野球クラブチーム「三重高虎ベースボールクラブ」を継承し、企業型クラブチームとして運営することも明らかにしている。 市野氏は1992年生まれの33歳。津商高から岐阜経大(現・岐阜協立大)へ進学し、16年日本インカレで2位に入った。その後は新潟アルビレックスRC(現・サトウ食品新潟アルビレックスRC)などで競技を続け、17年アジア選手権に出場。全日本実業団選手権でも入賞を果たした。21年に現役を引退し、22年からは鈴鹿大でコーチを務めている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

NEWS サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転

2026.07.08

サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転

男子100m世界選手権2大会入賞の実績があるサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が、7月10日の世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモートン・ゲームズ(アイルランド・ダブリン)の100mにエントリーした。 […]

NEWS 富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

2026.07.08

富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

富士通陸上部は7月8日、チーム初のマスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」を発表した。 富士通陸上部は今年5月にチームの拠点を神奈川県川崎市に移し、チーム愛称の「Red Limit」を制定するなど、新たなスタート […]

NEWS IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

2026.07.08

IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

国際オリンピック委員会(IOC)は7月7日、ロシアオリンピック委員会(ROC)に対する資格停止処分を暫定的に解除することを発表した。 ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピッ […]

NEWS ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

2026.07.07

ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会(7月12日)のエントリー選手を発表した。 男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top