公益財団法人東京2025世界陸上財団は7月4日、株式会社ニシ・スポーツとスポンサー契約を締結したことを発表した。
ニシ・スポーツは陸上競技の専門メーカーとして、スターティングブロックやハードルといった陸上競技用器具をはじめ、電子機器、トレーニング器具の開発・製造を手がけている。国内外の競技会の大会運営にも携わっており、過去に日本で開催された1991年、2007年の世界陸上でも大会をサポートした実績を持つ。
9月の東京大会でも大会の公式サプライヤーに選定され、用器具などを提供することも決定。同社の松田卓巳社長は「東京2025 世界陸上競技選手権大会におきましても、その”想い”をもち続け、最高の競技環境を整え、アスリートの皆様が力を最大限に発揮し、感動を生み出せるよう、全力を尽くしてまいります」とコメントを発表している。
2025年東京世界陸上は9月13日から21日まで、国立競技場をメインスタジアムとして開催。東京での開催は1991年以来2度目、国内では2007年大阪以来となる。
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