2025.06.13
ボディケアカンパニーのファイテン株式会社は6月13日、男子800m日本記録保持者(1分44秒80)の落合晃(駒大)とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。
落合は2006年滋賀県出身。滋賀学園高時代、インターハイでは2年、3年時と2連覇を遂げ、3年時の昨年は1分44秒80と従来の日本記録を一気に0.95秒も更新した。また、昨年の日本選手権もシニア勢を抑えて優勝している。
今春から駒大に進学し、駒大の大八木弘明総監督が指導するGgoatのメンバーと練習。今季は初戦となった金栗記念の1500mで自己記録をマークすると、4月の日本学生個人選手権で1分45秒88、5月の静岡国際では1分45秒16の好記録をマークし、圧巻の走りを見せた。
高校時代から同社の製品を愛用してきた落合は、「世界の舞台で活躍するためには、継続して質の良い練習を積み重ねることが大切であると認識しています。高校時代からファイテン社の健光浴シャワーを活用し疲労を抜いたり動きを良くすることを意識してきました。セルフケアの重要性は、日々のトレーニングの質を下げないために欠かすことのできないものです。今後の競技生活においてもファイテン社のネックレスやテープ、健光浴機材を使用しベストコンディションで頑張りたいと思います」とコメント。
同社が販売するネックレス、テープ、ローションなどのボディケアアイテム活用しながらパフォーマンスを高めていく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.06
編集部コラム「感動」
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.06
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.06
編集部コラム「感動」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

