HOME 高校

2025.05.22

8月開催の日韓中ジュニア交流競技会代表 4/1~6/22の記録を対象に上位高校生から選考
8月開催の日韓中ジュニア交流競技会代表 4/1~6/22の記録を対象に上位高校生から選考

2023年に和歌山で行われた日韓中ジュニア交流競技会

日本陸連はこのほど、第33回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/中国・内モンゴル自治区)の日本代表選手選考要項を公表した。

日・韓・中ジュニア交流競技会は日本、韓国、中国の3ヵ国で例年8月下旬に、持ち回りで開催されている。代表選手は18歳以下の高校生。今回は中国開催の年にあたる。

広告の下にコンテンツが続きます

これまで日本代表はインターハイ(7月下旬~8月上旬)の成績から、優勝者ら主に上位入賞者が選出されていたが、今回は4月1日~6月22日までの記録を対象に、出場意思のある記録上位の競技者から選考する。

実施種目は男子が100m、200m、400m、1500m、110mハードル(0.991m)、4×100mリレー、走高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、やり投。女子は100m、200m、400m、800m、1500m、100mハードル、4×100mリレー、走高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、やり投で、男女各12種目。リレーを除き、1人2種目まで出場可能。ただし、大会の詳細情報発表後、変更や追加となる可能性がある。

競技会は日・韓・中のほか、開催地選抜(今回は内モンゴル自治区)の4選手団で行われる。陸上以外にも球技などさまざまな競技を実施。全体の会期は8月23日~29日の7日間となる。

日本陸連はこのほど、第33回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/中国・内モンゴル自治区)の日本代表選手選考要項を公表した。 日・韓・中ジュニア交流競技会は日本、韓国、中国の3ヵ国で例年8月下旬に、持ち回りで開催されている。代表選手は18歳以下の高校生。今回は中国開催の年にあたる。 これまで日本代表はインターハイ(7月下旬~8月上旬)の成績から、優勝者ら主に上位入賞者が選出されていたが、今回は4月1日~6月22日までの記録を対象に、出場意思のある記録上位の競技者から選考する。 実施種目は男子が100m、200m、400m、1500m、110mハードル(0.991m)、4×100mリレー、走高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、やり投。女子は100m、200m、400m、800m、1500m、100mハードル、4×100mリレー、走高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、やり投で、男女各12種目。リレーを除き、1人2種目まで出場可能。ただし、大会の詳細情報発表後、変更や追加となる可能性がある。 競技会は日・韓・中のほか、開催地選抜(今回は内モンゴル自治区)の4選手団で行われる。陸上以外にも球技などさまざまな競技を実施。全体の会期は8月23日~29日の7日間となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

27年冬季ユニバ長春大会から初採用のクロカンに代表選手派遣へ 男女2種目と混合リレーを実施

日本学生陸上競技連合は8月31日、2027年1月に中国・長春で行われるワールドユニバーシティゲームズ冬季大会で初採用となるクロスカントリーランニング競技に代表選手を派遣すると発表した。 従来の冬季大会ではクロスカントリー […]

NEWS 日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

2026.08.31

日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

日本陸連が8月31日、第114回理事会を開き、酷暑下で開かれた主催大会のインターハイと全中について、田﨑博道専務理事と、強化部の磯貝美奈子部長が報告した。 日本陸連はWBGT(暑さ指数)31度以上になった場合、競技会を原 […]

NEWS 愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

2026.08.31

愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

愛三工業は8月31日、所属する東瑞基が同日付で退社することを発表した。 東は愛知県出身の32歳。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝は1年時と4年時の2度出場を果たしている。大学卒業後、1度は愛知県警に就職したものの、走る […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

2026.08.31

【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

学生長距離Close-upインタビュー 日数谷隼人 Hikazutani Hayato 中央学大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。61回目 […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地域展開 ~」

2026.08.31

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地域展開 ~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top