HOME 国内、大学

2025.05.08

男子1部4×100mリレーで法大、東学大が再レース 予選の抗議を受けて/関東IC
男子1部4×100mリレーで法大、東学大が再レース 予選の抗議を受けて/関東IC

25年関東インカレ男子1部4×100mリレー予選で2校による再レースが実施された

◇第104回関東インカレ(5月8~11日/神奈川・相模原ギオンスタジアム)1日目

学校対抗の第104回関東インカレの1日目が行われ、男子4×100mリレーで法大、東学大による再レースが行われた。

広告の下にコンテンツが続きます

主催する関東学連によると、両校は予選1組のレースに出場し、同組だった国武大がバトンを落としたことによって、被害を受けたと抗議した。当初の結果では東学大が41秒33で6着、法大が42秒10で7着、国武大が失格とされていたが、東学大と法大が記録無しへと変更されていた。

審判長が抗議を認め、男子十種競技の400mを実施する前の20時半から2チームによる再レースを実施。再レースは法大が39秒92、東学大が41秒36でフィニッシュした。

この結果で、予選を終えて決勝進出が決まっていた4着以下記録上位の慶大(39秒79、1組4着)、順大(39秒99、2組4着)のうち、順大の記録を法大が上回った。しかし、関東学連によると、まだ決勝進出確定しておらず、スタートリストは明日朝に発表される。

決勝は5月9日18時半スタート。

◇第104回関東インカレ(5月8~11日/神奈川・相模原ギオンスタジアム)1日目学校対抗の第104回関東インカレの1日目が行われ、男子4×100mリレーで法大、東学大による再レースが行われた。主催する関東学連によると、両校は予選1組のレースに出場し、同組だった国武大がバトンを落としたことによって、被害を受けたと抗議した。当初の結果では東学大が41秒33で6着、法大が42秒10で7着、国武大が失格とされていたが、東学大と法大が記録無しへと変更されていた。審判長が抗議を認め、男子十種競技の400mを実施する前の20時半から2チームによる再レースを実施。再レースは法大が39秒92、東学大が41秒36でフィニッシュした。この結果で、予選を終えて決勝進出が決まっていた4着以下記録上位の慶大(39秒79、1組4着)、順大(39秒99、2組4着)のうち、順大の記録を法大が上回った。しかし、関東学連によると、まだ決勝進出確定しておらず、スタートリストは明日朝に発表される。決勝は5月9日18時半スタート。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.30

【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮/名古屋アジア大会

9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、100 […]

NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

2026.09.30

世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

学生長距離Close-upインタビュー 水野颯也 Mizuno Soya 立命大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。62回目は、立命大の水野 […]

NEWS SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

2026.09.30

SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。 長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝 […]

NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

2026.09.30

ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top