5月4日、第237回東海大学長距離競技会が神奈川県秦野市の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、男子5000mに東京世界選手権マラソン代表入りが有力となっている小山直城(Honda)が出場した。
2月末の大阪マラソン以来のレースとなった小山はスタート直後から独走となるなか、淡々と周回を重ねて14分07秒30でフィニッシュ。9月の大一番に向けてリスタートを切った。
同レースには小山の大学の後輩にあたる前田和摩(東農大)もエントリーしていたが、出場を見送っている。
小山は東京世界選手権の代表内定条件の一つであるJMCシリーズのチャンピオンに輝き、ワールドランキングで出場資格を得た段階で代表に決まる。
今後は5月11日の仙台ハーフ、6月29日の函館ハーフに招待選手としてエントリーしている。
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