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2025.04.01

大松運輸に400m日本選手権6位の井上大地、女子短距離の佐藤瑠歩ら5名加入
大松運輸に400m日本選手権6位の井上大地、女子短距離の佐藤瑠歩ら5名加入

男子400mの井上大地

大松運輸は4月1日、アスリート社員として入社する5人を発表した。

新加入選手は男子3名、女子2人。男子400mで昨年の日本選手権6位に入った井上大地は、昨シーズンも同チーム所属でレースに出場していたが正式に入社の運びとなった。

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井上は中学時代に走幅跳2位、200m6位、日本室内走幅跳優勝などし、東京高時代には200m21秒32、400m46秒91、400mハードル50秒37と好記録を出し、国体2冠しているスプリンター。3年時の股関節の故障で苦しい時期を過ごしたが、日大に進むと2020年には400mで45秒83をマーク。その後も度重なるケガもあるが、昨年は日本選手権6位と復調している。なお、同チームには双子の弟で400mハードルを専門とする井上大海も在籍している。

男子は400mハードルで日本インカレなどに出場した藤岡哲也(横国大)、100mの濱田輝斗(むつ工高・青森)が加入した。

女子は法大から佐藤瑠歩と田橋柚希乃が入社。佐藤は100mで11秒75、200m24秒07のベストを持ち、100mでは日本選手権8位に入った。田橋は400mハードルが専門で自己記録は59秒21。日本インカレなどにも出場している。

大松運輸は4月1日、アスリート社員として入社する5人を発表した。 新加入選手は男子3名、女子2人。男子400mで昨年の日本選手権6位に入った井上大地は、昨シーズンも同チーム所属でレースに出場していたが正式に入社の運びとなった。 井上は中学時代に走幅跳2位、200m6位、日本室内走幅跳優勝などし、東京高時代には200m21秒32、400m46秒91、400mハードル50秒37と好記録を出し、国体2冠しているスプリンター。3年時の股関節の故障で苦しい時期を過ごしたが、日大に進むと2020年には400mで45秒83をマーク。その後も度重なるケガもあるが、昨年は日本選手権6位と復調している。なお、同チームには双子の弟で400mハードルを専門とする井上大海も在籍している。 男子は400mハードルで日本インカレなどに出場した藤岡哲也(横国大)、100mの濱田輝斗(むつ工高・青森)が加入した。 女子は法大から佐藤瑠歩と田橋柚希乃が入社。佐藤は100mで11秒75、200m24秒07のベストを持ち、100mでは日本選手権8位に入った。田橋は400mハードルが専門で自己記録は59秒21。日本インカレなどにも出場している。

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