2025.04.01
ダイソー女子駅伝部は4月1日付の新加入選手3人を発表した。加入したのは江藤杏梨、山際夏芽、ローズ・ワングイの3選手となる。
江藤は福岡県出身の19歳。北九州市立高時代には3年時にU20日本選手権800m4位となり、ベストも2分07秒88を持つスピードランナー。24年に卒業して東洋大に進学し、関東インカレや日本学生個人選手権などに出場していた。心機一転に「チームに欠かせない存在になれるように頑張っていきたいと思います」と意気込みをコメントしている。
山際は世羅高(広島)、順大卒。高3時の全国高校駅伝1区4位と力走して優勝メンバーに名を連ねた。大学では4年目に5000mで16分05秒67をマークし、都道府県対抗女子駅伝の1区、全国大学対校男女混合駅伝で4区を務めるなどした。
ワングイも世羅高出身で、2年時の全国高校駅伝は2区区間賞、昨年のインターハイ3000mでは2位。全国高校駅伝も3区区間新(区間2位)と力走している。
チームを率いる岩本真弥監督は、「今年度で創部7年目となり、昨年度以上にトラック及び駅伝において良い成績を求めていきたいと思います。チームとしてはクイーンズ駅伝に出場し、過去最高順位を目標に取り組んでいきます」としている。
ダイソーは2019年に創部し、21年に全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)に初出場。昨年は出場を逃している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.08
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
2026.02.08
急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]
2026.02.08
“王者”青学大が大会新記録で初V! 若い布陣で強さ示す 黒田然「本当に良いスタートが切れた」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝