ニューヨークシティハーフマラソンが3月16日に米国で行われ、A.キプチュンバ(ケニア)が59分09秒(速報値)で優勝した。
日本からは上尾シティハーフ2、3位を占めた駒大勢の帰山侑大と村上響が出場し、エントリーしていたリチャード・エティーリ(東京国際大)は欠場した。
帰山が1時間4分15秒で17位に入り、村上は途中棄権となった。帰山は5kmを14分11秒、10kmを29分30秒で通過した後、15kmは45分07秒を要し、20kmの通過は1時間0分56秒だった。
帰山は1月の箱根駅伝に2年連続で出場し、今年は1区区間2位。群馬・樹徳高時代はインターハイに2種目で出場するなど活躍している。自己記録は2月の香川丸亀国際ハーフでマークした1時間0分32秒。
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