◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)6日目
パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子400m障害の敗者復活戦1組に出場した小川大輝(東洋大)は49秒25の5着で、各組上位2人が進む準決勝行きを逃した。
五輪初出場の小川は、反応よくスタートしたが、ほかの選手を追う展開に。最後まで力を振り絞り、前日の予選(50秒21)より1秒近くタイムを縮めたが、次のステージには進めなかった。
小川は日本選手権でパリ五輪参加標準記録ピッタリの48秒70をマークし、日本代表入りを果たした。伸び盛りの21歳で挑んだ五輪の舞台で2レースを駆けた経験を、今後につなげていく。
準決勝は7日の深夜2時35分(日本時間)から行われる。
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